あさりのみそしるダイアリー

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Xperia Z5 SO-01H のバッテリーを交換してみた

前々から当ブログでも書いていますが、Xperia Z5 SO-01H が3年目に入り、バッテリーが持たなくなってきました。
持たないだけならまだしも、充電までできない状態になる始末です。
今日なんてバッテリー残量が60%くらいあったのに、気づいたら0になってバッテリー切れになっていたからね。

もう無理っしょ。耐えられません。
冷凍庫作戦ももうここまでくると効きません。物理的にアウトです。


というわけで、内蔵バッテリーを交換してみました。

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買ったのはこちら。
バッテリーと交換ツールが一式で2500円です。送料込み。あらお安い。
もうちょっと安いのもありましたが、何分いつまた文鎮化するかわからないので、ゴールデンウィーク中に実家で作業したかったこともあり、さっさと届けてくれる上のやつにしました。2日で届きました。
ちなみにdポイントでキャリア決済しました。ポイントの有効期限が切れそうだったのでちょうどよかったです。


購入後にやったこととしては、分解・改造することになるので、スマホ端末のケータイ補償を前月中に解約しました。月々500円だったので、5カ月使えれば2500円、バッテリー一式代をペイできます。それ以降は実質お得に!?
サポートの人が見たら分解したってわかるからね。そもそもバッテリーがおもくそ違うし。
壊れたら、もうこのスマホも3年目だし、機種変更か何かをしようと思います。


・・・ということで、前座が長くなりましたが。


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届いたのはこちらです。
スマホのカメラが使えないので、ドライブレコーダーの広角カメラで撮影しています。なので歪んでるしピントもあってません(´・ω・`)


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中身はこんな感じです。
輪ゴムと銀色のドライバーやねじ入れは一切使いません(´・ω・`)
ねじはずさないし。

バッテリーが主役。中華ですが同じバッテリー容量です。


分解方法は、よそ様のウェブサイトや動画を参考にしてください。
なお、事前にSIMカードとmicroSDカードは取り外してください!

ちなみに自己責任ですよ!当たり前ですが。

ざっくり書くと、スマホ背面に一般的なドライヤーで熱風を当てて、融着シートをゆるめます。
そんで、吸盤で持ち上げて青いツールでこじ開けます。


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スマホ本体やディスプレイ、基盤に気を付けながらこじ開けます。
ソニーのバッテリーが出てきました。もう使えないバッテリーです。


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裏ブタ。NFC用の基盤とかカメラ窓とかあるので注意します。
黒い融着テープはキレイに取り除きます。


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電池もカンタンには外れません。
両面テープでひっついているので。

がんばって取り外すしかありませんが、ディスプレイとか割らないように気を付けてください。ちょっと傷がついたけど、しゃーない。基盤との接続部分はちゃんとはずしてね。

バッテリーはキット付属のバッテリーで持ち上げることができます。



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バッテリーをもとのように取り付けます。
バッテリー固定用の両面テープも付属していますが、長いので切りました。

あとは、基盤にバッテリーを取り付け、裏ブタに融着テープを貼り付け、カメラ部分にほこりがついていないことを確認してから、裏ブタを取り付けます。



そしたら・・・起動した!

無事に起動しました。無充電状態でも60%程度、バッテリー残量がある状態でした。100%までの充電もOK。

ディスプレイも問題なし。見た目の傷もなし。うまくいったものです。
ただ、防水性能はもしかしたら低下しているかもしれませんが。融着テープがパッキンみたいなものなのでね。付属の融着テープは品質がわかりません。

まだ交換してからほとんど時間がたっていないので、ちゃんとした評価はできませんが、現状はかなり快調です。充電失敗もないし、バッテリーのもちもよくなっています。

ただ、品質が不明なので、また長持ちしてくれることを願います。