あさりのみそしるダイアリー

ブラック社員がお届けする一貫しないネタの数々・・・おあがりよ!

XperiaZ5死亡のお知らせ

私のブログのスマートフォンネタが、軒並みネガティブな内容なのは、国産スマートフォン、とかくSONYのXperiaが糞スペックであるがゆえのことなのでしょうか?非常に悲しいです。

そして先日から、Xperia Z5 SO-01H が、タッチパネルが反応しないトラブルに見舞われています。
再起動してもダメ、冷凍してもダメ。加熱すると暴走するけど、そのうち収まってまた無反応に。ほとんど文鎮にひとしい。

電源は入るけど、認証できないから先に進まない。
ペアリング済みBluetoothキーボードでは反応するけど、9個の丸い印をなぞって認証する形にしてあるので、先に進めない。
USBマウスを使用するには、接続した後USB機器を認識させる操作をしなければならない。
こんなことなら、Bluetoothマウスをペアリングさせておくべきだった。。。

USBデバッグはONになってるけど、これ使い道あるかなぁ?
電子マネー、最近チャージされたばかりなのに、このまま修理に出すとそいつらの分だけ損することになります。せめて全額使い切ってから修理に出すべきか?


現状、Xperia Z1が使えるスマートフォンとして手元にあります。
昨年のゴールデンウィークにZ1からZ5に乗り換えたのですが、乗り換えに特に大きな理由があったわけではなく、それゆえにZ1はまだ使えるのです。

それに、年末年始は実家に帰省する予定です。
こんな時期に、代替スマホを送られても、受け取れるかどうか・・・。
年末にかけて仕事がめちゃ忙しいのは、このブログの更新具合からもお察しのとおりです。
受け取れない可能性が高いので、実家に帰省して、その間に代替機をだね。。。

それに、実家からドコモショップに行く方が距離的に近くてラクだし(徒歩5分)



ところで、Z1ってmicroSIMじゃん?
てっきりZ5と同じnanoSIMだと思ってたんだよね。
というか、SIMカードの大きさとかあまり意識していなくて、まんま使えるかなーと思っていたんですが、差し替えようとしたときにサイズの違いに気づきました(´・ω・`)

ドコモのdtabも持っていますが、こちらもmicroSIM。

ええええええええええええええええ。

てか、microSDカードくらいの大きさでnanoSIMとか名乗るなよー。


世の中には、microSIM⇒nanoSIM変換アダプタというものがあるみたいだけど、安いものだと取り出せなくなったり安かろうな問題もあるらしい。
それに、郵送だと、先ほども書いた通り、帰省に間に合わないかもしれない。

あさりさんはアホなので、手元の両面テープで済ませました。(やってしまいそうだねー


なみに、ぶっ壊れる可能性があるので、マネするなら自己責任でお願いします!

イメージ 1

黒いのがZ1 (SO-01F) のmicroSIMカードトレイ。
真ん中の白いのがZ5のnanoSIM、右端がZ1のmicroSIM。一回り大きい。


イメージ 2

microSIMをトレイに乗せるとこんな感じ。


イメージ 3

nanoSIMを乗せると・・・。まぁ、こうなるわな。



イメージ 4

ざっくり両面テープをはりつけます。外にはみ出ないように注意しましょう。
分厚いやつ、強力すぎるやつは、おすすめしません。
取り出せなくなった例、はがす時にトレイを折ってしまうかもしれないので。


イメージ 5

向き的にはこんなかんじ。黒いポッチ(・)とか、黒い線の形とかを合わせます。
nanoSIMもmicroSIMも基本形状は同じで、ほぼそのまま縮小した感じなんですね。

変換アダプタがあるくらいだから、こういうやり方でも物理的には問題ないはずですよね。


・・・ただ、この位置だと認識しませんでした。(´・ω・`)



イメージ 6

場所を変えて、こんな感じで貼り付けました。


イメージ 7

今度は認識されました。
ちゃんとモバイルデータ通信ができることも確認できました。

たぶん大きな衝撃を与えなければ問題ないかと。
下手に衝撃加えて、中でSIMカードがずれて、端子をショートさせたら知らん。


何度も抜き差ししないかぎりは、これで問題なさそうです。
あとは、故障端末を何とかするのみですね。

はぁ、めんどくせえよ、クSONY。。。


ちなみにもう一度書きますが、ぶっ壊れる可能性があるので、マネするなら自己責任でお願いします!