あさりのみそしるダイアリー

ブラック社員がお届けする一貫しないネタの数々・・・おあがりよ!

夏休み15日目~「時」

今日は、権堂の向こう側周辺で開催された密会に参加しました。

たいそうなものではないんですが。

久々に長野電鉄に乗りました。
相変わらずですね。


今日は父親の誕生日。
テレビで見るのは年下ばかり。
なんとなく感じる時間の変化。
先月からだろうか...。


そして、たのしい夏休みは、やっぱり短い。
最後の方若干飽きてただろ?と言われれば、うーん、このなーんにもしない感じの過ごし方が悪いだけだと思いますが、否定は...

しかし半月もゆったり帰省できるなんて、めでたい話です。
それができるのも1年で唯一この時期だけですからね。

明日はまた高速バスで横浜宅へ。
東京は雨が続いているらしいし、さっきもすごい雨だったらしいので、どうなってるかやや心配です。

それ以前に、半月もダラダラしてて、それで初日からシャキッと仕事せーい!なーんてのも無理な話。
というか、仕事が不安すぎる。

何してたっけ?どうするんだっけ??
昼過ぎの眠気に耐えられるだろうか??

みたいな、もうすでにストレスが...


何を言おうと明日でおわり。
いつかこの日が来ることはわかっていた。
いつもこの日を迎えてきた。
でも、この日が一番苦手。
慣れないなー。

まだ2週間あるから2日くらいダラダラしてみようかとか、いろいろ考えたこともあるし、テレビの週間予報をみてもまだ終わりが見えねーとか感じたこともあったし、でも気づいたら見てる番組の先週分をみた記憶があったり、ファイルの更新日時が1週間前だったり、週間予報に勤務日が出てたり...

じわじわ迫られながら、いつも迎えるこの日。
戻りのバスや電車、横浜宅に帰宅したときの雰囲気、わかるんだよね、あの感覚。

自宅にいるのに、まるで自宅でないかのような違和感。
本当にここは自分の居場所だろうか?
狭い部屋でひとり考えるあの感じとか。

やだなー

だから結局夏休みは短い。
やりたいことが山ほどなくたって、宿題がなくたって、たとえ半月休みがあったって、最終日を迎えれば「短かったな」いつもこれに尽きる。

でも仕方のない話。
うん、納得はしてない、けど戻るよ、しゃちくちほーに、しぶしぶね。

向こうにもきっと、たーのしーことがあると信じて