あさりのみそしるダイアリー

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(短信)けものフレンズ・もりのおんがくかいに行ってきました。

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もう遅い時間だし、朝起きたらしゃちくちほーに行かないといけないので、まずはちょい短めにエントリーを書きますね。

ほんと、明日が休みならよかったのに・・・。
余韻に浸っていたいよよよ。


7月30日(日)に、東京オペラシティ・コンサートホールにて開催されたアニメ「けものフレンズ」の東京フィルハーモニー交響楽団とのコラボイベント「もりのおんがくかい」が開催されました。

1500人ほど収容できる立派なホールで、30日限定で昼と夜の2公演が行われました。どちらもほぼ満席で大盛況のうちに終わったみたいですね♪


当日は、整理券を受け取り、順番に入場&物販で商品を購入するという形でした。
チケットの不正を防止するために、入場時に運転免許証などの身分証明書を提示しないといけないという、非常に厳しいチェックの中でしたが、スタッフのスムーズな対応により、入場も物販もうまくさばけていましたね。非常にスムーズでした。

物販は、受け取った整理券に自分が買いたい項目に〇をつけて、それと引き換えに商品を購入するタイプ。1人1品目につき1品までという制限が厳格に適用されていたため、今回は会場限定商品もあったのですが、最後まで残っていたようで、欲しい人に欲しいものが行き届いたみたいです。すっごーい!


私は、早く来た人を差し置いて整理券番号20番台。ランダムならではですね。入場開始とほぼ同じくらいで中に入ることができました。
先述の通り、物販についてはほとんど品切れの心配はなかったのですが、当然番号の若かった私は、欲しいものを狩ることができました。


しばらく待っていると、ホールが開き、中に入ることができるようになりました。
あとは、指定された席で開演を待つのみ。

3階バルコニー席で、演劇に続いてまたか・・・という感じ。これもランダムなんですが。
ただ、演奏ステージのほぼ真正面だったので、悪くはなかったですね。
ちょっと遠いけど。
眼鏡忘れたしね・・・(ドジー
まぁ、忘れるくらいだし、別になければならないほどでもなくって、あったほうがちょっとマシみたいな程度なので、問題ないけど。


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こちらは物販で買ったものなどなど。
丸まってるポスターは、来場記念品です。みんなもらえたものです。絵柄は「もりのおんがくかい」キービジュアル。

今日はちょっと写真撮ってる時間もないので、1つ1つ細かくはまた別のエントリーで紹介したいと思います。
テカって見えないやつとかあるしね。

まーた会場行く前にATMで引き出したお金が尽きて・・・
サイフの危機なのだ!(またやってしまったねー。

なお、今回の物販のデザインは、アニメ版のデザインです。
アニメから入った私には、やっぱりこの絵が一番なじみがあります。




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プログラム。

当日までどんな内容なのか知らされていなかった(はず)のですが、実際にプログラムを見ると、なんと充実したことか!

サントラのほとんどを演奏してくれるみたいです。
すっごーい!・・・というか、最強すぎるだろ!!

中身を出して開くと、よしざきおにいさんと指揮者の竹本さんのメッセージが書かれています。まぁ、これは現地で生の演奏を体感した人の(正確には体感する前の)おたのしみですかね。


1曲目、「けものパレード」。
ちょっとオルゴールチックな「ようこそジャパリパークへ」部分で、出だし早々早起きしてしまう。

その後も、なじみのある曲がメドレーで淡々と続いていく。
ヒトの話なんてこれっぽちもなくって、ステージの上で「けものフレンズ」の名曲たちがよみがえる。

これにはハカセたちも、「ヒトの話は長いのです」なんてとても言えないし、むしろ「ヒトはほんとに話すのですか?」なんて言われそうなくらい。


原曲そのままではなくて、オーケストラアレンジバージョンで、それでも1曲1曲丁寧に演奏されていきました。

「ようこそジャパリパークへ」のオーケストラ版は、私もぜひとも聞いてみたかったところなのですが、いやーマッチしすぎ。

というか、どの曲もオーケストラと非常にマッチしていたし、なんかRPGみたいな感じで、まさに冒険!って感じがより強調されていました。

それに、生演奏で、スピーカーなどを通さない、なまものな音楽&迫力は、まさにあの場でしか味わえないもので、もうなんかすっごくよかった!!


左半分のメニューが終わった後、15分間の「ここでちょっときゅうけーい!」をはさみ、右半分のメニューへ。

そうそう、ステージには、光の演出があって、音楽の雰囲気をより盛り上げていました。
後半1曲目「セルリアン」なんて、光で青いセルリアンを演出するほど。
そしてアレンジがすごくかっこよかったです。さすが、1曲で第5パートを占めているだけのことはありましたね。



あわわわわ、書きたいことまだあるけど3時になっちゃうので駆け足で。
「けもの達のたたかい」は、第6話「へいげん」の、バトルソング。
この曲に入ると、三味線演奏の方が出てきて、オーケストラとマッチ・・・というか、張り合うような演奏をしてくださいました!
フルートと三味線のバトルみたいな、なんか音楽ならではの演出がすごかったです。


主題歌のメドレーラストは「ぼくのフレンド」。
プログラムでは「ぼくのフレンズ」になっていますが、まぁ、騒ぐほどでもないか。

ピアノでイントロが始まった瞬間、早起き。
これダメなやつっしょー、ずるいわ、こんなん。
オーケストラアレンジされた「ぼくのフレンド」は、バイオリンソロと全体パートとで分かれていて、なんだろうな・・・ひとりじゃないよ感というか、バイオリンだけではちょっと哀しげに聞こえるんだけど、ほかの楽器と組み合わさることで、たのしいというか勇気づけられる感じになるんですよね。
その点をみると「ぼくのフレンズ」になっているのも、間違いではなくって、あえてそうした風にも見えます。


すべて終えた後、プログラムにはないアンコールで、三味線が加わった「ようこそジャパリパークへ」が演奏されました。
1番サビの部分から、三味線演奏の方が手拍子をうながして、それに合わせて会場のフレンズたちもみんなで演奏に合わせて手拍子をしました。

そして、最後の「ララララ~」は、指揮者の竹本さんが歌うようにうながして、それに合わせて会場のフレンズたちも「ララララ~」と歌いだす。
最後にゃ、竹本さん、フレンズたちの方を向いて、合唱の先生みたいな感じでこっちに向かって指揮棒を振っていましたからね。
ホールにオーケストラとフレンズのうたが響きました。
オーケストラと指揮にあわせてうたう「ようこそジャパリパークへ」。
最高すぎるだろ!この上ない一体感でした!!
なかなかできない体験です!

最後は当然、いつやむかもわからないスタンディングオベーションでしたね。
拍手喝采なんてもんじゃなかったですね。

それと竹本さん、終始、ニコニコ笑顔でいて、こっちもとっても気持ちよかったです。
さいこーの時間をほんとありがとうございました!



って、どこが短信やねーん!
いや、これでも短い方ですよ、もっと「このアレンジ好き」とか「楽器で動物の鳴き声を表現してるのすごい!」とか「『お家ができた!』のオーケストラアレンジ、原曲よりなおさら『ビフォーアフター』感が・・・」とか、いろいろあるんですが、もう時間が・・・。

あにてれでのタイムシフト配信はもう始まっているので、会員の方はPCやスマホなどで視聴できるのですが、なかなか画質も音質もよくって、これを8月まるまる見れるんだから、解約だってするのやめますよ、継続ですよこれは!
それに、現地だとズームで演奏者の近くをみたりはできないから、その点、あにてれだと演奏者が画面に大きく映し出されるので、また違った体験をできるかと。
もっとも、音楽は生で聞くのが一番だけどね。


今日のイベントで過ごした時間は、とてもしあわせなひとときでした。
公演時間は、公演開始から2時間でしたが、非常に中身の濃い、充実したオーケストラコンサートでした!


東京フィルハーモニー交響楽団のみなさん、さいこーの演奏をありがとうございました!
けものフレンズプロジェクトのみなさん、さいこーの作品と音楽をありがとうございました!
(たつき監督とか、声優の方とかも、見に来ていたみたいですね。全然気づかなかったけど。)


今回のオーケストラをただ一言で言いあらわすならば「まんぞく。」ですね!
しかし、決して飽きたわけではなく、ぜひまた次があればまた参加したいなと思いました。


とりあえず、今日のところはここまで。