あさりのみそしるダイアリー

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ラベル屋さん for ディスク管理 Ver.0.10a(アルファ版)

録画した番組をよくブルーレイディスクにダビングするのですが、枚数が半端ないので、ディスクには1枚1枚番号を割り振っています。

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箱は百均のキューブボックスです。
1箱にスリムケース25枚が入る上に、コンパクトで積み上げてもそこそこ丈夫です。
今はこのケースをメインの収納箱にしています。


箱のフタと本体にインデックスシールを貼っています。
常用しているのは、

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A-oneのラベルシール 26013 です。


ディスクの方には、

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同じくA-oneのL65A-30を使っています。


これにプリンタでプリントするのですが、
そのときに使っているのが「ラベル屋さん」です。

〇 ラベル屋

A-oneが運営しているサービスで、ブラウザ版とダウンロード版があります。
どちらも無料です。

Microsoft EdgeとGoogle Chromeはブラウザ版を使えないようなので、ダウンロード版を使います。
別途、Adobe AIRをダウンロード&インストールする必要があります。


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しかし、印刷枚数が多くなると、連番を作るのがきつい・・・
1つ1つ手打ちをしていたら、とてもではないですが、ディスクを管理する気がなくなってしまいます。


そこで登場するのが、今回作成した「ラベル屋さん for ディスク管理 Ver0.10a」です。

つくったー!?(自画自賛)

いや、たいそうなツールではないのですが、ちょっと作ってみたので、せっかくなら公開してみようと思ったわけであります。


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起動すると、こんな画面が表示されます。
使い勝手がかなり制限されていますが、とりあえず動けばいいのです。

ラベルをつくる手間を大幅に短縮させるための、お助けツールですからね。


最初に、「編集対象コンテンツ」を選びます。
ディスクインデックスか、キューブインデックスの二択です。

ディスクインデックスは、ブルーレイディスクケースに貼る方、キューブインデックスは、先ほどの百均ケースに貼りつける方です。

これ、一度設定してファイルを開くと、アプリを再起動するまで設定を変更できない糞仕様になっていますので、ご注意ください。
(めんどいから、そのままになってます)

また、「編集対象コンテンツ」で選んだものと、実際に開いたラベル屋さんファイルの内容が一致しない場合、最悪アプリケーションエラーになるかもしれませんので、ご注意ください。


テンプレ的にディスクインデックスとキューブインデックスを同梱しています。
私の使いかけなので、変な番号から始まっていますが・・・(おい

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「開く」ボタンから「LCXファイル(ラベル屋さんファイル)」を開くと、こんな感じで中身を解析します。

実は、LCXファイルはZIP圧縮ファイルで、拡張子を.zipにして開くと、中にdoc.xmlファイルが入っているのです。この中身を編集すれば、元のラベル屋さんファイルにも反映されるというわけです。


あとは、開始番号を入力して「適用」ボタンを押し、編集が終わったら「保存」を押すだけです。

ちなみに「別名保存」は実装されていません!


ディスクインデックスは、1ページあたり65枚です。
これは、私が使っている用紙が1枚65シートだからです。
この枚数をいじることはできません。

指定したファイルに複数ページ含まれる場合は、それぞれのページをページ単位で編集できます。


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キューブインデックスは、1シート6枚で、かつ箱側とフタ側にわかれているので、1ページあたり番号の範囲は75固定です。


あとは、ツールで保存したファイルをラベル屋さんで開いて、いつもどおり印刷して終わりです。

ちなみに、ツールで保存すると「.bak」ファイルが作成されます。
これは、保存する前のファイルです。
もし、間違えて保存してしまった場合は、間違えて上書き保存した方を削除して、.bakファイルの「.bak」を削除して元のファイル名に戻してください。
(ツール側からは復元できません。手動で復元してください。)

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ちなみに、キューブインデックスの番号は、オブジェクトリスト「管理番号」「CubeID」を見て判断しています。この2つのテキスト内容とオブジェクト名を変えず、あとシートの枚数も変わらなければ、レイアウトは変えても大丈夫です。


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ディスクインデックスは、「ライブラリID」の中身で判断しています。
「ライブラリID」のオブジェクト名、テキスト内容、シート枚数(65枚)を変えなければ、他のレイアウトは変更可能です。



〇 ラベル屋さんエディタ for ディスク管理 Ver.0.10a(アルファ版)


まだテスト版なのと、たぶん改善予定はないのですが、もしよろしければ、使ってあげてください。