あさりのみそしるダイアリー

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ふるさと納税の効果

昨年は、初☆ふるさと納税にチャレンジしました。
結局、最初のころしかネタ記事を書きませんでしたが、お米や野菜など、おいしい食材をいろいろといただきました。

今年は、まだふるさと納税を1円もやっていません。
なぜかというと、控除のほどが、どんな感じなのかが、イマイチよくわかっていなかったからです。


昨年は、歯の治療で高額医療費を支出したので、医療費控除を申請して、所得税からいくぶんかの還付金を銀行振込でいただきました。

ただ、ふるさと納税は、住民税に対する控除効果があるものであり、これは、現金の形で還付されるものではなく、毎月の住民税がいくらか減るというものなのです。なので、本来今年払う予定だった分よりも、昨年のふるさと納税額-2000円分だけ、今年支払う住民税が(実質)減るのです。

単純な寄附だと、気持ちの面を除けば、トータルで2000円余計に払うことになりますが、本来支払うだけの住民税で、実質2000円でいろんな食材などをお礼の品として受け取れるのは、本当においしいですよね。



さて、今日は給料日です。
住民税は、昨年1年間の所得に基づき課税額が決まるもので、毎年6月に徴収税額が変わります。
今までは、入社1年目の所得に対する住民税だったのですが、1年目は4月~12月までの9ヶ月だけなんですよね。
これから課税される住民税は、入社2年目の所得に対する住民税なので、フルで1年。昇給分も考慮すると、そこそこ増えそうですが・・・。

さて、たぶん、給与明細といっしょに「平成28年度 給与所得等に係る市民税・県民税特別徴収税額通知書」が添付されているはずです。


で、自分のふるさと納税の効果を確かめるとき、見るべき項目は、↓ココ。

イメージ 1

フォーマットは自治体ごとに異なるかもしれませんが、赤線を引いた
「市民税・税額控除額」と「県民税・税額控除額」を見てください。


私の通知書には、
「市民税・税額控除額」:16290
「県民税・税額控除額」:10916

となっています。
市民税?県民税?・・・まぁ、住民税は自分が住む都道府県と自治体のそれぞれに支払うということで、詳しくは触れません。

以上の2つの欄の数字を足します。

16290+10916=27206円

つまり、本来は27206円分の税金を、この1年で支払うはずだったわけですが、その必要がなくなりました。なぜなら、昨年、27206円分を、どこかの自治体に住民税から寄付したからです。
なので、毎月約2200円(合計金額÷12ヶ月)だけ、手取り額が引かれずに済みました。



ところで、自分の寄付金額は、確定申告した通り・・・

イメージ 2


私はふるさと納税以外で寄附していないので、寄付金控除欄の額が、まるまるふるさと納税による控除の額になります。

実際は、29500円分のふるさと納税をしていますが、ここから2000円を引いた額が、ふるさと納税による住民税の控除額になります。

でも、実際は27206円で、294円分だけ少なくなっています。
つまり、寄付金控除により最大で控除される額よりも、わずかに多い額を余計に納税したということになります。

(´・ω・`)


でも、2294円で、たくさんのお米などをもらうことができたので、よしとしませう。


このように、調子に乗って寄附しまくると、控除される最大額を超えて、言葉どおりの寄附になってしまうということです。

計算方法については、ふるさと納税を扱うポータルサイトなどでもわかるので、そちらで確認してみてください。

さて、今年はいくらまでなら2000円ですむのだろうか。
ふるさと納税の効果を確認できたので、残りの半年でいろいろ探してみたいと思います。