あさりのみそしるダイアリー

言いたいことを言える世の中の方がいいよね(´・ω・`)

余生をたのしんでくれ

引っ越しに伴い、手持ちのレコーダーのうち、初代レコーダー「DXRS250」と2代目レコーダー「RD-S304K」を家に置いていくことにしました。私用ではなく共用として。

DVDレコーダーとしてしか機能しない「DXRS250」は、今はBS/CSアンテナへの電源給電機となっていますが、私以外の人は録画だけできればよく、またダビングするにしてもDVDの方が使い勝手がいいみたいなので、レコーダーとしては十分でしょう。

私としては、TS形式で録画番組をダビングできるBlu-rayディスクの方が好きなんですけどね。圧縮録画したとしても、AVC録画(MPEG4/H.264)なら同じ容量でも解像度も画質もDVDで用いられるVRモード(MPEG2)より上ですからね。


んで、RD-S304Kはというと、こちらも置いていくことにしました。
TS録画したものはLAN経由で他の対応機器にダビングすることができるので、BDレコーダー主体となった今でも、RECBOXにダビングしたり、Digaが録画でやらかしたときにそれを補うことに使ってきました。

いわば現役でバックアップ役として活躍している選手なのですが、なぜ家に置いていくのか。

そもそもこのレコーダーは、私の管理下にあるだけで私自身が買ったものではないんですよね。録画が必要であれば言われた番組を予約に入れる程度で、あとは私が個人的に録画したい番組を録画し、ダビングしたい番組をダビングし、好き勝手使っていただけです。

それに加えて、コレは割と大きな理由ですが、サイズが「デカい」んですよね。
最近のレコーダーよりも奥行が2倍も違います。何が詰まっているのか疑問に思ってしまうくらいデカいです。なので持ち運ぶにも苦労しそうなんですよね。

今はVRモードで録画した番組をひたすらDVDにダビングし、外付けHDDを空っぽにして(2台のうち1台は空っぽになりました)、TS形式の録画番組はRECBOXなどにダビングしてから、リビング用に引き渡す予定です。使い勝手はRD-S304Kの方がいいですからね。

それから、よく録画に失敗するというのも・・・。コレはダメですよね。



現時点ではテレビサーバーが動いているので、見逃した番組を含めて、1週間以内であれば過去にさかのぼって番組を視聴できる環境になっていますが、私が引っ越すことにより、もし機器をすべて持って行ってしまえば、実家では何も録画できなくなってしまいます。

それでは非常に困ったことになるかもしれないので、実家の方で、この2台にはレコーダーとして引き続き頑張ってもらおうと思います。

ただ、一言いえることは、私よりも使用頻度はかなり低いだろうということです。
ひまさえあれば仕事を与えるなど、私は彼らに対し、かなりハードな要求をしていたので、私の下を離れることで、その過酷な労働環境から解放されるといったところでしょう。

でもまぁ、今までよく頑張ってくれたと思うので、余生をたのしんでくれってところですかね。




ここからは先の話。

使い古しのレコーダーをこうして置いていくわけですが、落ち着いたら新しくBDレコーダーを買って実家に設置しようかなとも考えています。

レンタルビデオショップでBDをレンタルしてくることは、うちはほとんどないと思いますが、それでも最近は一般のレンタルコンテンツでもBDがどんどん増えていますから、いずれは接触する機会もあるでしょう。

また、放送中の番組を家庭内の他の部屋の機器に送る(「放送転送」など)ことができるレコーダーもあります。レコーダーをリビングに置くだけで、他の部屋でも放送中の番組を視聴することができます。もちろん、録画した番組を視聴することもできます。これがあれば、アンテナケーブルを配線できないような部屋でもLAN経由でテレビを楽しむことができます。

それに「リモートで予約録画ができる」というのも最近の機器の強みです。長野でやっている番組を録画したときに、実家のレコーダーに番組予約をして録画してもらうということができれば、なかなか使い勝手がいいじゃない?

加えて、アイオーデータから販売されている「RECBOX+REMOTE」と組み合わせれば、レコーダーで録画した番組をRECBOXに自動or手動でダビングし、遠隔地からその録画した番組を視聴することができます。これもまた強みですよね。

RECBOXにダビングされた番組を、遠隔地のRECBOXにダビングすることは、仕様上できないらしいですが、iVDR-Sカートリッジにダビングして、帰った時にカートリッジを別のものと挿し替えれば、自宅に戻ってBDなりなんなりにダビングすることもできます。それが可能な機器もなくないんですが、不安定なことで有名なので、この辺がもう少し安定すれば、

1.実家のレコーダーで録画予約
2.録画した番組を遠隔地で視聴
3.録画した番組をカートリッジにダビング、自宅(≠実家)に持ち帰る

以上の操作を実現することができます。


なので、今後、レコーダーを実家に置くとして、

1.録画予約を外部から行うことができること
2.RECBOX+REMOTEと連携が可能で、かつ外出先から(VPNサーバーは実家に立っているのでVPN経由含む)自動or手動で録画した番組をRECBOXにダビングできること
3.放送中の番組を転送できること、また転送中でも通常の番組視聴をレコーダー本体で同時に行えること
4.BDの読み書きができること

以上の条件を満たすレコーダーがあれば、近くはないが、そう遠くはないいつか、購入を検討してみます。

リビングのテレビはSONYのBRAVIAなので、テレビの型自体はちょっと古いけれども、ブランドをレコーダーの方も統一すれば、ブラビアリンクだかが使えてまた便利かもしれませんな。

まぁ、いろいろ考えてみます。