あさりのみそしるダイアリー

言いたいことを言える世の中の方がいいよね(´・ω・`)

今日で3年

2011年3月11日14時46分に発生した大地震とそれに伴う大津波により、東北地方を中心に甚大な被害をもたらした「東日本大震災」、またこれに端を発した福島第一原子力発電所の事故から、今日でちょうど3年になりました。

NHKや民放各局は、地震発生時刻を中心に震災関連の特別番組を放送したほか、通常のニュース番組内などでも震災関連の情報を普段よりも多く放送しました。


3年間という年月は重いもので、当時小学校の卒業式を迎えた子は今月中学校を卒業するし、中学校の卒業式を迎えた子は今月高校を卒業します。

長いようで短い3年間。被災地域の復興にはまだまだ時間がかかりますし、原発事故もまだまだ完全に収束する気配を見せていません。


毎日大きな事件・事故が起こる中で、震災関係の取り扱い量はメディアの枠だけで見ても徐々に減りつつあります。

そのような中で、大きな震災があったことを忘れないこと、風化させないことが、復興のためにも重要なことなのでしょう。