あさりのみそしるダイアリー

言いたいことを言える世の中の方がいいよね(´・ω・`)

信越放送(SBC)のローカル番組中で放送障害がありました

昨日放送された、長野県内のローカルテレビ局、TBS系列・信越放送(SBC)のローカル番組中で放送障害(放送事故)がありました。

対象となる番組のオンエア情報は以下の通り。

番組名:信州応援バラエティ ナウマンゾウのメガホン

○ 信州応援バラエティー「ナウマンゾウのメガホン」:SBC信越放送
http://sbc21.co.jp/blogwp/nowmega/

放送日時:2014年12月25日(水) 20:00 ~ 20:54

以下、EPG上の番組説明

信州に元気をナウマンゾウのメガホン クリスマスも生放送 長野を盛り上げた人に大感謝プレゼント届けました。ゲストはワッキー。



放送障害の記録は以下の通り。

この番組は生放送で放送されましたが、同じく生放送で前時間(17:55~20:00)帯に放送された「SBCニュースワイドスペシャル2013」からステーションブレイクレス編成(番組と番組の間に単発のCMをはさまない編成)で番組が放送されました。


イメージ 1

SBC信越放送「信州応援バラエティ ナウマンゾウのメガホン」より
番組開始1分58秒後のキャプチャ(一部モザイク等加工しました)


前番組は、部分的に音声にノイズはあったものの、ほぼ通常通りに番組が放送されていましたが、この番組に切り替わった瞬間から、2分4秒間、映像は正常であるが音声が無音であるという状態にありました。

この時、外部から番組に招いたボーカルグループと、レギュラー出演者、ゲスト出演者が、クリスマスソングを歌っていたのですが、無音でただひたすら踊っていただけという、なんともシュールな映像が繰り広げられていました。

無音状態は放送開始2分4秒後に解消されましたが、ボーカルグループの最大の売りである歌声の大半が聞けないという状態になってしまいました。なお、彼らはこのあと番組の最後にも、歌を歌っています。

このあと、番組タイトルCGと提供バックのあと、番組開始4分46秒後から2秒程度、音声ミスがありました。



イメージ 2

SBC信越放送「信州応援バラエティ ナウマンゾウのメガホン」より
番組開始17分27秒後のキャプチャ(一部モザイク等加工しました)


この件について、番組開始17分27秒後から10秒程度、お詫びテロップが大きく表示されました。

番組冒頭で音声が乱れました
おわび申し上げます





イメージ 3

SBC信越放送「信州応援バラエティ ナウマンゾウのメガホン」より
番組開始23分23秒後のキャプチャ(一部モザイク等加工しました)


また、番組開始23分20秒後、アナウンサーによる障害に関するお詫びのメッセージと、10秒程度のお詫びテロップがありました。

番組冒頭で音声が乱れました
おわび申し上げます





イメージ 4

SBC信越放送「信州応援バラエティ ナウマンゾウのメガホン」より
番組開始51分59秒後のキャプチャ(一部モザイク等加工しました)


番組開始51分40秒後、「製作著作・SBC信越放送(テロップ)」のあと、番組開始51分59秒後、上記の予告テロップが表示されましたが、この時、音量が次第に小さくなり、2秒程度、完全に無音の状態になりました。その後、また次第に音量が元の大きさに戻りました。

その後、予告テロップは一度消えました。



イメージ 5

SBC信越放送「信州応援バラエティ ナウマンゾウのメガホン」より
番組開始52分59秒後のキャプチャ(一部モザイク等加工しました)


その後、アナウンサーらによる次回の放送日告知があり、予告テロップは再度表示。終了間際に十分な数のスポンサー表示があり、番組開始53分00秒後、番組は終了しました。



この番組は月1回程度で放送されるレギュラー番組であり、今までにも何度か放送されてきましたが、あいにく今までの放送がどうであったのかは、私は見たことがないのでわかりません。

ただ、2013年最後の放送が、このような形で終わってしまうのは、何とも残念な話でありましょう。
新年1回目の放送は、2014年1月22日20:00~です。その時には、今回のようなミスがないことを祈りましょう。