あさりのみそしるダイアリー

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あれから1ヶ月、就活最終レポート(1/2)

昨年12月1日に本格的な就職活動がスタートし、長い闘いの末、内々定をいただいた7月24日から、昨日でちょうど1ヶ月。(書いてるうちに日付またいじゃいました)

トップページには、私の戦績が、内々定が出た時のまま、1ヶ月もそのままの状態で掲載されていますが、この辺で一区切りつけて、トップページからも取り下げようかと考えています。



〇あさりさんの就活ステータス(状態:内々定! / 最終更新日時 2013/7/25 22:50 JST)
#エントリーシート(履歴書/書類)通過率 ※同時実施の試験等もESの一部とし、書類選考なし(持込み)除く
・30/51   (審査中 : 0) (今月の予定 : 0)
#1次能力 or 適正テスト or テストセンター通過率 ※ES提出後に実施されるもの、ウェブ/筆記を問わない
・11/24   (審査中 : 0) (今後の予定 : 0)
#2次能力 or 適正テスト or テストセンター通過率 ※2回目として実施されるもの、ウェブ/筆記を問わない
・ 0/ 1   (審査中 : 0) (今後の予定 : 0)
#1次面接通過率 ※GW、GD、最終面接を除く、グループ面接含む
・ 3/18   (審査中 : 0) (今後の予定 : 0)
#2次面接通過率 ※GW、GD、最終面接を除く、グループ面接含む
・ 1/ 2   (審査中 : 0) (今後の予定 : 0)

#最終面接通過率=獲得内定個数 ※グループ面接含む
・ 1/ 6   (審査中 : 0) (今後の予定 : 0)




そういえば、まだちゃんとした経緯の報告は書いていませんでしたね。
1ヶ月が経過し、だいぶ落ち着きましたので、これを最終報告として、またこの「就活」カテゴリの最終エントリーとして、まとめたいと思います。



今年1月22日に、この「就活」カテゴリを新規に作成し、これまでに95本の記事を書いてきましたが、振り返るとまぁ、ホント、いろいろありました。

大阪まで夜行バスで行ったり、駅で切符落としたり、ホント、いろいろ。
でも、こうやって昔の記事を振り返ることができるのは、無事に就職活動を終えることができた証ですよね!


長々と就活を続けていく中で、6月には学校推薦をもらって、7月5日にその会社の最終面接を受けたわけですが、7月8日にはお祈りが来て、ここにきて初めて持ちコマが0になりました。

そりゃもうね、絶望しかありませんでしたよ。
これからまた、エントリーをして、説明会の予約と参加、履歴書やエントリーシートを書いて、筆記試験、1次、2次、最終面接・・・そんなのね、やってけるのかと、ホンキで思いましたよ。

立ち止まっているつもりはありませんでしたが、それでも、この先の不安とか、夏の暑い中での就活とか、心配事ばかりで、寝て次の日起きてもさっぱりいい気分のしない毎日でした。


で、そのお祈りを食らった翌日となる7月9日には、大学からケータイに着信がありました。理由はなんとなくわかっていましたが・・・。
そんでその翌日となる10日、就職支援室にいくと、「今回は残念だったね~・・・」とかなんとか、いろいろ言われました。ケータイをドライブモードにしていたのと、大学にかけなおすことをしなかったので、「車でどっか遠くまで行っちゃったのかと心配したよ~」なんて言われましたが、いやむしろ遠くに行っちゃいたかったよ。
まぁ、あながち間違いでもないんですけどね。

7月上旬なのに持ちコマ0の状態だったので、あのときはちょっとした言葉でもけっこうきましたよ、豆腐メンタルでしたよ。。。
それと、その推薦で受けた会社の人事さんが直接学校まで来て、「今回はちょっと~」とか「こういうところがちょっとね~」みたいな話をされたらしく、その手の話も就活担当の先生から聞きましたが、でもでも、企業の人事さんからそういうことが聞けたのが、後に続いたのかなっとも思います。これが後の内定フラグか?


そんな中、前々から登録だけしていた新卒学生のための就活支援サービス(細かくは書きませんが、私が登録したのは理系学生向けの無料のサービスです)に、本格的にお世話になってみようと思い、お祈りを食らった8日にテンプレ欄を埋めたメールを送信し、9日に電話面談の日程調整の電話を受け(こちらは、たまたま出れた)、指示通りに、マイページ(自分用の求人ボックス)の開設と、志望動機欄のない履歴書と、アンケートをウェブ上で登録しました。そして10日の19時頃に、今後の就活に関する電話面談を受けました。
ちなみに、私が最初に本格的にお世話になろうと、推薦でまだ受けている状態で登録を申し込んだ頃は、申込者数が多かったため、推薦で選考中の学生はまた機会があれば~っということになりました。

電話面談では、勤務地とか、業種とか、これまでどんなとこ受けたかとか、研究の話とか、いろいろ聞かれました。
あと、この時期に持ちコマ0はまずいよ、今年はどの企業も内々定を早く出しているよ、とも言われました。
・・・ですよねぇ。

でも、電話の向こうの人は、なんかやさしそうな女性の方で、私も変にびくびくせずにいろいろ話せた・・・と思います。
そしてこの人が、私専属のアドバイザーさんとなるわけです。就活生一人ひとりに、専属のアドバイザーさんがつくのは、なかなか安心ですよね。対応する相手も、対応してくれる相手も、必ずその人なわけですから。


以上が、このエントリー頃の話。

○ 次こそ取りたい、内定にむかって、まっすぐGO!
http://blogs.yahoo.co.jp/asari_no_miso_soup/40760688.html



そしてその日を境に、県内外問わず(主に首都圏でしたが)、希望に沿った求人票がどんどんマイページに届きました。
私の希望にマッチした求人を、アドバイザーさんが選んで、私の方に送ってくれます。
私は、少しでも気になる求人があれば、ボタンクリックで応募するだけ。

応募すると、事前に送った志望動機欄のない履歴書で書類選考が始まります。
これで通るときもあれば、落ちるときもあり、当然、私もいくつかは落ちました。

この書類選考のプロセスにより、戦績欄の書類選考欄だけがやたら数字が大きくなっていきました。

書類選考に通過すると、説明会や選考の予約だとか、あるいはウェブテストを受けることになります。
日程はいくつか候補がある場合があり、その中で参加可能な日程をすべて挙げていきます。その後の調整はアドバイザーさんの方でやってくれます。正確には、日程調整は専属のアドバイザーさんではなく、日程調整さんがやってくれるんですけどね。日程調整さんは、専属アドバイザーさんの都合が悪い時には、アドバイザーとして代わりに対応してくれます。担任と副担任・・・みたいな。
もし事前に都合が悪くなった場合でも、手順を踏めば、日程調整さんがうまくスケジューリングしてくれたりもします。

説明会の予約後は、必要に応じて選考企業のエントリーシートやら履歴書やらを書きます。
先の書類選考が通過したというのは、つまりその人に会社側が興味をもったとか、そういうことなんでしょうかね。
でもこの限りではなく、追加のエントリーシートや履歴書なしに面接に進めるところもありましたけど。

もちろん、このサービスを使う以外にも、7月17日にあった学内合説とか、そこで出会った企業の説明会兼筆記試験を19日に受けたりとか、自分でもやることはやっていましたよ。



で、このサービスを用いた初めての書類選考以降の選考があったのが、7月24日。そう、あの日ね。

何度も東京などに出向くのは私の負担になるので、時間的条件や地理的条件が不利にならない程度に、なるべく同じ日にいくつかの会社の選考を入れてきたため、24日は午前中に1社、18時すぎに1社、選考の予定が入っていました。真ん中の空白の時間も就活に充てるべく、専攻とは無関係の企業の説明会も入れました。

22日の19時ごろ、アドバイザーさんから電話がかかってきました。なんだろう・・・と思ったら、なんと「とある企業で最初の書類選考が通過して次が面接なのだが、その面接が最終面接になるかもしれない」という内容でした。
「24日は真ん中の時間が空いているから、そこで面接できますかね?」とのことでしたので、もちろん答えはYES。専攻とは無関係な会社の説明会はキャンセルしました。

持ちコマ0の状態から、持ちコマ1になっただけでなく、最終面接予定1の状態へと進化した!これは、私にとっては、気持ち的にちょっと解放された気分にしてくれましたね。

また、翌23日には、電話で面接対策もしてもらえました。その会社のこと、面接の雰囲気、どういうことを重視するか・・・など。とくに重視ポイントに関しては、先の推薦お祈り企業から言われたことと同一でした。こっ・・・これは・・・。この面接対策の電話もまた、後の内定フラグだったのかもしれませんね。欠かせない要素です。
そして新しくできるローソンの場所をちょっとだけ確認して(場所を間違えていたので、このときは見つかりませんでしたが・・・)、家に帰って夕飯を食べてから翌日受ける企業の履歴書を2枚書き・・・(おいコラ

翌24日は、まだ日の昇らない時間に起きて、夜の街を爆走し、高速バスで東京へ。
正直、よく眠れませんでした。それが、このエントリーでの話。

○ つかれたけど…
http://blogs.yahoo.co.jp/asari_no_miso_soup/40791083.html



この日は、まず10時からIT業界の会社の説明会兼会社説明会でした。
さすが東京は道が入り組んでいて、よくわからない。紙の地図を持っていながらも道に迷ったので、工事現場のおっちゃんに現在地を聞いてみましたが・・・よくわからないって・・・。
でもここは川沿いではないという話から、あぁ、反対方向に来たか・・・と察することができました。
その後は、わりとダッシュして会場まで行きました。時間には間に合いましたよ。

説明会の印象は、なんか忙しそうな感じだなぁ・・・と、自分とは合わない雰囲気を感じました。
とはいえ履歴書を書いてきたのと、例のサービスから応募していることもあり、筆記試験も受けましたが。
全問算数でラクショーでした。その日のうちに通過連絡がありました。



そして次の会社へと移動。16時から、メーカー企業の1次面接=最終面接です。
曇り空でそれほど暑くなかったのはよかったものの、小雨でしょんぼりムードですよ。
途中でSUICA落っことして、おばちゃんに拾ってもらったり、なんでこんな遠くまで来てるんだろうと、自分と闘ったり、いろいろありましたが、とにかく会社のことをスマホで調べたり、履歴書を読み返したりしながら、その時を待ちました。
でも、連絡を受けたのが2日前で、十分な企業研究ができているとも言い切れず、これが最終面接であるとはいえ、これで通過するとは考えもしませんでした。

まずは履歴書を渡して、そんで面接は和やかムード、前日の面接対策で聞いた通りの面接でした。前の失敗とか、アドバイスとか、そういうのを活かしながらの面接でしたが、話す時間よりも聞いている時間の方が多かった1時間でした。会社の話も聞きました。選考結果はアドバイザーさんを通して通知とのこと。

これで大丈夫かな、とりあえず久々の最終の結果待ち状態か・・・なんて考えながら、次の場所へと移動しました。
次の場所へと向かう途中で、最終面接を受けた企業から電話がありましたが、内定とかそういうことではなく、その電話自体は、追加でいくつか聞かれておしまい。こういうケースもあるんですね。





(2ページ目に続く)