あさりのみそしるダイアリー

言いたいことを言える世の中の方がいいよね(´・ω・`)

免許の更新に行ってきました

今日こそは・・・と、ちゃんと免許の更新に行ってきました。
初回なので、2時間の講習付きです。長いっすねぇ・・・。


平日の午後でしたが、割と人がいました。


持ち物
・案内はがき
・免許
・お金

写真はセンターの方で撮ってもらえるので不要。追加料金もかかりません。
はい、初回なのでセンターでしか更新できないのです。

以下、流れを順に。


1)受付
受付はがきと運転免許を出す。結局、この免許を運転に使うことはなかったなぁ…。


2)お金を払う
交通安全協会?とかいう任意のやつに、ついお布施してしまいました。
そういえばそんなのあったな・・・と思いつつ、財布にはもともと必要だった分(4000円)+αで入れておいた5000円に、緊急時用の1000円札を追加して出す。合計で5400円とか、たけーよ。でも、これでも少し前より更新時の手数料が安くなったんだっけ(って、今日もらった教本になんか書いてあった)。

かわりに、長野県内の薄い地図本と、免許ケースをもらいました。どうせなら違う色にしとくんだった。。。


3)運転適性チェック
病気持ちとか、気を失ったことがあるとか、そういうのを紙に書き込む。自己申告。
特に該当しないので、一番下のチェック欄にチェック。
あと、事前に考えておいた4ケタの番号×2つを記入。セキュリティ用の暗証番号。
今度発行してもらえるカードには、ICチップが内蔵されていて、顔写真や、カード表面ではわからない本籍(私のカードには本籍が空欄としてありましたが、今度はそれすらなし)の情報が入力されている。免許を紛失しても、その中の情報が第3者によって漏れ出す危険から守ってくれるのが、この2つの番号。もちろん、カード表面の情報は目で見ただけでわかりますけど。

なお、この番号は設定しないことも可能。その場合は、情報漏れても自分のせいだからねという欄に署名。
私はもちろん設定しました。生年月日以外で。


4)視力検査
右目、左目、両目。特に問題なし。色の検査は、ありませんでした。


5)本籍・住所等の情報の確認・修正
特に変更点もなく、数分待たされたあと・・・


6)本籍・住所等の情報の最終確認
呼び出される。紙を渡され、この情報が免許に書き込まれるので、これでよかったら次に進んでくださいね、と。


7)顔写真撮影
運転免許の顔写真を撮ってもらいました。無料。
なんか3回くらいシャッターを切られたけど、気にしない。


8)講習
講義の時間は、13:40~15:40。センターについたのが13:15頃だったので、受付してからここまで25分ですかね。

初回講習なので、私の場合は映画「あなたも今日からベストドライバー」30分と講義90分の計2時間。
途中で5分くらいの小休止がありましたが、なんか久々に講義室で話を聞きました。
大学の授業ですら90分ですから、それよりも長いですね。

でもまぁ、大事なことなので、ちゃんと聞きましたよ。
講義の後半では適性検査もありました。といっても、任意ですけど。性格検査みたいなやつで、チェックして項目を集計すると、ドライバーとしての(危険視した方がいい)タイプがわかるみたい。

私は自転車しか運転していないので、とりあえず自転車視点で回答。
えっと、不注視・・・ですか?


9)更新カード受け取り
講習のあと、すぐ新しい運転免許が発行されました。
緑から青になりましたよ。古い免許は穴があけられ、あとは個人でなんとかしてください、みたいです。
センターも下手に個人情報ためたくないからですかね。本人に返すのが一番効率がいいのでしょう。
さて、この免許では何回運転をすることやら・・・。


10)情報チェック
端末からICチップに書き込まれている情報をチェックして終了。
リーダーに免許証をのせて、2つの暗証番号を順番に入力。ちゃんと入っていたので、それでおしまい。
センターを出て、家に帰宅。




今日は平日だったから早かったのかもしれませんが、休日だともっと混んでいたでしょうね。
とりあえず、期間内に更新を済ませることができたので、めんどくさいことにならずにすみました。

そして、引き続き、安全には十分注意して、自動車だろうが、自転車であっても、事故の内容に運転をしたいです。

次の更新は3年後ですね。その時また、似たようなエントリーを書くかもしれませんね。



おしまい。