あさりのみそしるダイアリー

非常事態が日常です…そんな時こそ声を上げないと人生ジエンドにゃん(´・ω・`)

外国人に道を聞かれた

さっきの記事で書き忘れたことが。
で、あえて別記事で書いちゃうっていうね。


1日目の面接の帰り、原宿駅前でスマホをいじりながら突っ立ってたら、外国人に道を聞かれました。
そういえば、面接会場へ向かう途中、すれ違った人が「原宿駅前で立ってると、よく外国人に道聞かれるんだって~アハハ~」って会話をしながら歩いていたんですけど、これがフラグだったなんて・・・。

外国人「Excuse me.」(ちょっといい?)


エッ!エクスキューズミーだって!?(不意をつかれた私)

それに続き、英語で「渋谷ってどうやっていくの?」って言っていた(と私は受け取った)。

えっ・・・外国人・・・しかも突然・・・

まるで面接ですよ、突然、考えてもいないことを聞かれると、すぐに答えが出てきません。
いや・・・ちょっと違うかな。答えは分かってました。山手線は、原宿駅の次が渋谷駅ですから。でも、それを英語でどう伝えるのか、そこですよ、ちょっと詰まりましたね。

でも、「知らない」と言うのはカンタンでしたが、親切な日本人を演じようと、拙い英語でこう返しました。

「Ride the train, and go Shibuya.」

つまり、「電車にのって渋谷に行け」と。それしか出てきませんでしたね。しかもカタコトの英語。

そしたらその外国人がまた英語で、

「どっちの駅?こっち?あっち?」

と聞いてきました。原宿駅と隣接するような場所に、東京メトロだかの駅がありますからね。

で、私

「Here! (JR原宿駅を指さしながら「こっち!」)」

そしたら何も言わずにその外国人は原宿駅に行きました。
ふぅ・・・一仕事終えましたよ。しかし、外国人に道をたずねられたことはないですね。



で、先のエントリーにも書いた通り、私はこのあと渋谷に行くことを決め、外国人が去って行った数分後に原宿駅に入りました。いや、改札の横の方に、見たことのある外国人が道路の方を向いて立っていたんですけどね・・・。

プラットフォームに行くと、ちょうどタイミングよく電車が来たので、渋谷行であることを確認してから乗り込みました。そろそろ出発する頃に、目の前にあの外国人が!

英語で「この電車に乗ると渋谷に行けるの?」

この状況、誰でもなく私にその質問を投げかけていたことは、私にはよくわかりました。

で、私

「Yes! (そうだよ)」

そしたらその外国人も電車に乗って、渋谷までガタンゴトン。
その外国人は電車に乗っている間、

「Shibuya... Shibuya... 」

と小声で口に出していました。たぶん、音で探っていたんでしょうね。

まぁ、電車中では特に何もなかったんですけどね。それにホンの1駅ですし。

渋谷についたら、またその外国人はどこかに去って行きました。その後、会うこともなかったです。


これが私にできるせいいっぱいのことでした。
しかしまぁ、2度会うとは思いませんでした。同じ出発時刻の電車に、同じ車両で遭遇することなんて、こういうのを縁って言うんでしょうかね。実は後を付けてきていた・・・ということもないでしょう。私はほかにもたくさんいるスーツ姿で歩いていたんですから。いや、歩き方がおかしいとかだったら・・・。


あと、渋谷駅で、別の外国人が・・・この話は、いいか。