あさりのみそしるダイアリー

非常事態が日常です…そんな時こそ声を上げないと人生ジエンドにゃん(´・ω・`)

アイオーデータのDTCP-IP対応NAS「RECBOX」がスカパー!ダビングに対応しました!

アイオーデータのDTCP-IP対応NAS「RECBOX」がスカパー!ダビングに対応しました!

詳細は特に記載されていませんが、何気なくアップデータの提供が開始されています。


〇 I-O DATAサポートライブラリ | サポートソフト、ドライバ、ファームウェア、ユーティリティソフトなどのダウンロードサイト
http://www.iodata.jp/lib/



HVL-AVシリーズ ファームウェア 変更履歴
■Ver.1.51 → Ver.1.52(2012/05/11)
・スカパー!ダビングに対応。
・デジタルテレビ用ブラウザで表示した設定画面にて、コンテンツ操作画面の画面遷移を高速化。

■Ver.1.49 → Ver.1.51(2012/05/11)
・日本ケーブルラボ「DLNA運用仕様(JLabs SPEC-020)」に対応。
・NTTドコモの携帯電話「docomo STYLE series SH-03D」(シャープ製)で撮影した動画・音声コンテンツのアップロードに対応。
・東芝<レグザ>X3,ZP3,Z3シリーズにて長時間モードで録画した番組のダビングに対応。
・コンテンツ操作画面でのリストの並べ替えに対応。
・フォルダー単位でのムーブに対応。
・スカパー!HD録画や、DTCP-IPコピーが中断したときに、その時点まで転送された分のコンテンツを残すように対応。

〇 HVL-AVシリーズ ファームウェア 変更履歴
http://www.iodata.jp/lib/product/h/3525_win7.htm



今回のアップデートはRECBOXシリーズにのみ対応していて、それ以前の「HVL1-Gシリーズ」および「HVL4-Gシリーズ」や、RECBOXより後にリリースされた「HDL-Aシリーズ」「HDL2-Aシリーズ」、また同じRECBOXでもカートリッジ対応モデルの「HVL-AVR」「HVL-AVS2.0」は今回のアップデートの対象ではありません。

また、スカパー!直販にて限定販売されていたRECBOXの500GBモデル「HVL-AV500(SP)」も今回のアップデート対象には含まれていません。まぁ、アップデートを適用しようと思えばもしかしたらできるのかもしれませんが、換装してしまって手元にないので私の環境では確認できません。

あと、まだ家にいないので、帰ったら5台のRECBOXの一斉アップデートをしようと思います。たのしみですな。
本当は6台あるのですが、残りの1台は今は・・・、まだネタにしていませんが、死んでいるので・・・。


さて、今回のアップデートにより何ができるようになったのかというと、スカパー!HDチューナー「TZ-WR320P」および「TZ-HR400P」で前者は内蔵HDD、後者は外付けUSB-HDDに録画したスカパー!HD番組をRECBOXにダビングできるようになりました。本当は、もっと早い時期で対応されるはずだったんですけどね・・・。まぁ、対応してくれたので良しとしましょう。

今までは、RECBOXへの直接録画(スカパー!HD録画)はできたのですが、内蔵HDDなどに録画した番組をRECBOXに「いますぐダビング」「あとからダビング」をすること(スカパー!HDダビング)はできませんでした。つまり、内蔵HDDまたは外付けUSB-HDDに録画したものはRECBOXに持ち出すことができなかったということです。

で、これで何が良くなったかというと、RECBOX側のレスポンスが悪かったり、ローカルの回線やらもちろんRECBOX側やらが混雑していて忙しい状態でスカパー!HD録画なんてしようものなら、頭欠けやらが頻発して何とも言えない状況になってしまいました。
また、RECBOX側だけでなく、それらをつなぐルーターやらスイッチングハブやらにもUPSを付けておかないと、停電時に対応できません。

それが、今回スカパー!HDダビングに対応したことによって、スカパー!HDチューナー内蔵のHDDに録画すればよいので、録画時の頭切れやチューナー以外の中継する機器へのUPSでの電源のバックアップをとったりしなくてもいいということですよ。
それに、内蔵HDDへの録画であれば、連続した番組の予約において、前の番組の後ろが切れる長さが短くなります。なので、録画してみたらお尻が少し切れてたよーというようなことはなくなりますね。

今回のアップデートのメインはそこです。また帰ったらいろいろ試してレビューしてみたいと思います。


そのほか、今回は約1年ぶりのアップデートなだけあって、いろいろと機能が追加されています。

・コンテンツ操作画面でのリストの並べ替えに対応。
・フォルダー単位でのムーブに対応。

は、前からあればいいなと思っていた機能ですね。
コンテンツ操作画面では、これまでは録画日付降順にしか番組のソートができなかった(というかソート機能自体がなかった)ので、フォルダわけするときに大変でしたが、番組のタイトル名でソートすればフォルダわけはカンタンですね。また、フォルダわけしたものを一気にBDディスク(DTCP-IP対応のBDドライブとかありますよね)やBDレコーダーなどに転送できます。

その他、一部東芝のテレビREGZAで、DR(TS)以外の長時間モードで録画した番組をRECBOXにダビングできるようになったのもいいですよね。私は持っていないので何とも言えませんが。



何はともあれ、今回はおもしろそうなアップデートですから、家に帰ってから試してみたいと思います。
あとは、変な不具合がなければいいんですけどね。