あさりのみそしるダイアリー

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mAgicTV Digital で番組を録画中に、録画済み番組のDTCP-IPダビングはできるの?

今回は検証ネタです。

mAgicTV Digital で番組を録画中に、録画済み番組のDTCP-IPダビングはできるの?

ということで、さっそくやってみました。


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録画済みの番組リスト。mAgicガイド Digital のライブラリ画面です。
赤く表示されているのは現在録画中の番組です。当然、これをダビングすることはできません。


イメージ 2

さきのリストの右側をみてみるとこんなかんじ。
使用しているキャプチャは「GV-MVP/XZ」で、ハードウェアエンコーダを搭載しているため、DR(TS)モードだけでなく、圧縮録画もでき、これにより長時間の録画が可能になります。
画質は若干さがりますが、動きの少ない映像であれば、HR15でも十分キレイだとおもいます。
18時間ちょい録画しても、HR15モードであれば13GB程度におさまります。これがDR(TS)だと、地上デジタル放送で110GB程度になるのではないでしょうか。8~9分の1の容量に収まるということですね。もちろん、番組により左右されますが。


イメージ 3

とりあえず本題にうつります。録画済みの番組を右クリックし、「エクスポート」から「DTCP-IPサーバーへのダビング」を選択します。


イメージ 4

いつものサーバーリスト画面がでてきました。


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ダビング先のサーバーを選択します。


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サーバーの残容量を確認して「次へ」


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そして「転送」。
どうなるかな?どうなるかな?


イメージ 8

はい。失敗しました。
別のサーバーを選択してみてもダメでした。

要するに、録画中はDTCP-IPサーバーへのダビングは行えないということですね。



イメージ 9

これについてはヘルプの方にも記載されています。
まぁ、本当にそうなのかどうかをチェックしてみたかっただけなんですけどね。



最近は、すべての番組を録画できる全録レコーダーが出始めてきていますが、これをmAgicTV Digitalをつかって実現することもやろうと思えばできるはずです。圧縮録画もできますし。ただ、安定性に問題はありますけどね。

仮に録画した番組で必要なものであればどんどんサーバーにダビングしていくというスタイルをとれれば、いろいろと使い道はあったかもしれませんが、う~ん・・・、おしい!



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