あさりのみそしるダイアリー

言いたいことを言える世の中の方がいいよね(´・ω・`)

RECBOX「HVL-AV500(SP)」を換装しよう!(その2-2)

RECBOX「HVL-AV500(SP)」は内蔵HDDの容量が500GBしかありません。
これを2TBに換装して、ウハウハ状態にしてみます。

なお、作業はすべて自己責任で行ってください。
故障など、何があっても私は知りませんよ。保証もきかなくなりますよ。



このエントリーは前のエントリーの続きです。

○RECBOX「HVL-AV500(SP)」を換装しよう!(その2-1)
http://blogs.yahoo.co.jp/asari_no_miso_soup/38948517.html



ひきつづき、元のHDDの中身を2TBのコピー先HDDにクローンコピーし、コンテンツ保存用の領域(パーティション)を拡張します。



イメージ 1

コピーが完了しました。このソフトは必要ないので「Shutdown」を選択して終了します。



次に、「GParted Live CD」を使用してコピー先2TBHDDのコンテンツ保存領域を拡張します。

「GParted Live CD」の起動用ディスクを挿入して、前と同じように起動しましょう。
コピー元HDD(RECBOX内蔵HDD)は取り外しておきましょう。


イメージ 7

こんな画面が出てきます。一番上を選択します。
何もしなくても自動的に選択されますが。


イメージ 8

キーボードの設定画面がでてきます。
とりあえず、標準でハイライトされている「Don't touch keymap」を選択します。



イメージ 9


ツールの言語を選択します。日本語も選択できるようなので「15」と入力してエンター。


イメージ 10


どのモードで起動するかとな!
無難に「0」と入力してエンター。


イメージ 11

こんな画面が出てきます。日本語ですね。


イメージ 12

プルダウンメニューから2TBくらいのHDDを選択します。
私の環境では「/dev/sdb」がそれでした。


イメージ 13

イメージ 2

イメージ 3


パーティション情報。
xfsフォーマットのでかいパーティション「/dev/sdb6」がコンテンツ保存領域っぽいということがわかります。
このパーティションを拡張するわけですが、このパーティションは「/dev/sdb4」に属しているので、まずは「/dev/sdb4」を拡張します。

イメージ 4

未割り当ての領域を使って、まずは「/dev/sdb4」をリサイズします。


イメージ 5


/dev/sdb4」を右クリックして「リサイズ/移動」

イメージ 6

パーティションの拡張設定画面が出てきます。



画像サイズ制限にかかったので続きは次のエントリーで。