あさりのみそしるダイアリー

非常事態が日常です…そんな時こそ声を上げないと人生ジエンドにゃん(´・ω・`)

「地デジ難視対策衛星放送対象リスト」に新しい地域が追加されました!

過去のエントリーをさかのぼればいろいろ出てくると思いますが、今年3月からはじまった地デジを受信できない地域に住んでいる人々を対象に東京キー局の番組を衛星放送で受信するという「地デジ難視対策衛星放送」の対象リスト(通称、ホワイトリスト)に新しい地域が追加されたようです。

第1版では、東京都、神奈川県、とあと1つの件は忘れましたが、関東地方の一部の地域でこれが対象となっていました。この場合、その地域のテレビ番組を見ているのと変わらず、キー局をもともと受信する環境にあるのであまり東京キー局の番組を衛星放送で受信してもなーというのがありましたよね。まぁ、本来、この制度の趣旨は何視聴者向けの一時的な対策であって、東京キー局を見ることが目的ではないわけですが。

で、4月16日に公表されたホワイトリスト第2版では・・・

○地デジ難視対策衛星放送対象リスト(ホワイトリスト) | 地上デジタルテレビ放送のご案内
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/datashu/whitelist/index.html

○「地デジ難視対策衛星放送対象リスト(ホワイトリスト)」(第2版)の公表
http://www.soumu.go.jp/main_content/000062797.pdf

7市町村(3都県)55地区から、26市町村(15都道県)118地区に対象エリアが増えています。
つまり、新たに63の地区が難視聴区域であると調査の結果認められたわけですね。

上記ホワイトリストに該当する地域に住んでいる方は、たぶん手紙で通知が来ると思いますので、住んでいる地域の役所で所定の手続きを取り、BS環境を導入(これは、たしか無償でサポートしてくれたと思います。詳しいことは各自調べてみてください)することができ次第、デジタル放送を楽しめるようになります。

関東広域圏以外の地域でも、衛星放送で受信できるのは住んでいる地域の放送局ではなく、東京キー局の番組です。地方局よりもかなり充実していることが分かるでしょう。

なお、デジタル放送ではありますが、画質は標準画質(SD・アナログ放送と同程度)、データ放送なし、EPGの詳細情報は放送中の番組か次の番組以外は表示されない(番組表は見れる)、マルチ編成時はメインの1チャンネルなどといった制約があります。でも、東京キー局の番組が見れること自体、幸せなことなんですけどね。


とにかく、地デジ環境を導入したのに受信レベルが低くて映らない、ホワイトリストを確認したら自分の地域がそれに該当していたという方は、調べてみるといいかも知れません。




○「地デジ難視対策衛星放送」の利用受付が開始されたそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/asari_no_miso_soup/35369943.html

○「地デジ難視対策衛星放送」いよいよ始まったようです・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/asari_no_miso_soup/35533559.html

○「地デジ難視対策衛星放送」いよいよ始まったようです・・・の追記
http://blogs.yahoo.co.jp/asari_no_miso_soup/35540835.html

○「地デジ難視対策衛星放送」いよいよ始まったようです その3
http://blogs.yahoo.co.jp/asari_no_miso_soup/35556076.html