あさりのみそしるダイアリー

非常事態が日常です…そんな時こそ声を上げないと人生ジエンドにゃん(´・ω・`)

なんかゴミが混じってたんすけど

イメージ 1

2月28日の津波の日の信越放送(SBC)での鋼の錬金術師FAの放送で、いつもなら放送開始前に入る「JAM 日本アニメ・マンガ専門学校」のCMのあとに本編が始まるのですが、この日の放送は、このCMのあと5フレームだけ上の静止画像がはいって本編に入りました。

まぁ、本編には全く問題はなかったのですが、

16:9CM⇒4:3静止画5フレーム⇒16:9本編

になるので、レコーダーからDVDにダビングした際に画角情報がそのまま反映されて一瞬だけ画面が切り替わるのであまりうれしくないですよね。

前番組にも、以降の番組にもないサスペンスドラマのエンドカードっぽい画像ですが、気をつけてもらいたいものです。

まぁ、ローカルCMに切り替わる時によくみられる現象で、怪談レストラン終了後のCMなんかでよく一瞬だけテレ朝で放送されているCM(だと思う)が映ってローカルCMに切り替わっているのが確認できます。


ちなみに、今回の現象はレコーダー録画分にもパソコンで録画した分にも入っていたので、信越放送を受信していた場合は同様の現象がおきているとおもいます。

1秒=30フレームで5フレーム=0.167秒ですから、ほんの一瞬のことなのですが、画角情報が切り替わる時に軽くブレーキを踏む感じな画面になるのでよくわかると思います。

本編終了後なら問題はないのですが、ちょっと痛いですね。