あさりのみそしるダイアリー

非常事態が日常です…そんな時こそ声を上げないと人生ジエンドにゃん(´・ω・`)

地デジ完全移行まであと500日を切りました!

イメージ 1

アナログ放送が終了し、デジタル放送へ完全移行する2011年7月24日12時まで残り500日を切りました!
08年の10月の終わりごろに「1000日切った~」なんて叫んでいたような気もしますが、あれからもう500日もたったんですか。早いものです。

技術的な話はこれまでもいろいろしてきているので、あえて今日は家の環境の話。

我が家の地デジ環境というと、私の部屋はパソコンがワンセグ・フルセグ両対応、レコーダーに地デジチューナー、加えて屋外用UHFアンテナが出窓に飾ってあるという、いつでもこいや~な状態なのですが、メインのテレビはというと、まだまだアナログ放送を受信しています。

なぜか家の屋根にあるアンテナからはうまく信号が通っていないらしく、壁面アンテナ端子とテレビを接続してもノイズどっさりのやな感じな状況。なので今は室内アンテナをテレビの上に置いています。
ブラウン管テレビの魅力はテレビの上に物を置けることですかね。今主流の薄型テレビではなかなかむずかしいです。

まぁ、地デジアンテナについては私のUHFアンテナを近々ベランダに設置する予定なので、あとはすき間ケーブルさえそろえれば私の部屋から1階まで配線することもできるんですけどね。そうすればキレイにうつるでしょう。
最終的には家のテレビ配線はすべて私の部屋から出ていくという状態になり、ブースターの電源を落とすだけですべてのテレビが受信できない状態になるという恐ろしい感じになります。

今日は受信機器とパソコン周辺機器の電源をどこのコンセントから取るのがいいのかを考え、とりあえずアンテナケーブル付近にあった1本の延長コードを別のコンセントに差し替えてアンテナケーブルから話したり、1本だけレコーダーとパソコンをつなぐ映像ケーブルが余った状態だったので、音声ケーブルのみのケーブルに差し替えたりもしました。忘れられていた電源の取り口も発見しました。

この間、ブースターは電源が抜けている状態だったので、もし私の部屋からケーブルが延びていたら、その間はテレビ視聴ができない状態になってしまったわけですが、もう変更することはないだろうと思うので、とりあえず安心かなと。あとはブースターがぶっ壊れなければいいだけの話です。

近々、わけありでスカパーHDを導入する予定(もちろん契約はせず無料放送だけ視聴)なので、さらに複雑になりそうですが、なるべくベストな配線をしていきたいところです。

30cmなどの短いアンテナケーブルは普通に買うより長いケーブルを買って端子を付ける自作の方がコストがかからないので、その辺も検討中。細かいことはまたいつかお話しましょう。