あさりのみそしるダイアリー

非常事態が日常です…そんな時こそ声を上げないと人生ジエンドにゃん(´・ω・`)

「地デジ難視対策衛星放送」いよいよ始まったようです・・・

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こんな時間まで何しているんだという感じかもしれませんが、レコーダーに予約録画をしようとしてBSの局一覧から手動録画をしようとすると、なぜかいつもとは違う局名が。

今の時間帯はBSの民放局もクロージングを迎え、放送を休止していますが、まさかレコーダーのバグか?

と思いましたがどうやら違うようです。バグでレコーダーの知らない局のロゴを表示できるわけないじゃないですか、エスパーじゃあるまいし。


で、いよいよ「地デジ難視対策衛星放送」がはじまったようです。
以前にも書きましたので詳細はそちらを。


○「地デジ難視対策衛星放送」の利用受付が開始されたそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/asari_no_miso_soup/35369943.html


チャンネル数が7増えましたが、当然、通常は見れるものではなく
・居住地区がホワイトリスト登録された地区
・自治体に申請をしてスクランブル解除キーを持つB-CASカードを入手

という条件をクリアしないと見れません。
でも、スクランブルの問題をとやかく言わなければ、私の住む長野市にも東京波が届いていて、レコーダーには解除キーこそないものの暗号化された状態では届いているということに(まぁ、録画はできないんですが)。

番組情報は、すでに映像・音声で帯域の大半を使っているため詳細な部分までは送信されていないようですが、少なくともEPGだけはまともに見られるようです。

ただ、なんか、こう、露骨に深夜アニメのタイトルとか見せられると、何だか非常にムカつくというか、地方民がなめられてる感じがして嫌なんですが。

ホワイトリストに登録されている地域も今は関東地方の一部地域だけ。
なんだかなぁ。

見れたとしてもBS1,2並みの標準画質、データ放送なし、マルチ編成されている場合はサブチャンネルなし(0*1のメインチャンネルのみ)という制約はあれど、最新の深夜アニメをアニメワンやあにテレシアターなどの動画配信サービスで視聴している私にとってはそんなことは関係ありません。

1日でいいから無料開放してみればいいのにと思いますが、そんなことをしたら地上波ローカル局が大変なことになりますかね。


ん~、すぐそこまで来ているのに手を出せないのがたまらなくくやしい。
EPGだけは誰で見れますが、余計誘われるだけです。