あさりのみそしるダイアリー

非常事態が日常です…そんな時こそ声を上げないと人生ジエンドにゃん(´・ω・`)

DVR-UN18GLV を分解してみた。

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というわけで、やっとのことで書きあげました。

○あさりのみそしる『DVR-UN18GLV を分解してみた。』
http://asarinomisosoup.web.fc2.com/shopping/item_0007.html


以下は画像なしのコピペです。
あ、映像はそのうち載せます。



『DVR-UN18GLV を分解してみた。』


10年1月末に壊れてしまったアイオーデータのDVDドライブ「DVR-UN18GLV」を、せっかくなので分解してみました。
工学系の勉強もしているので、知識を増やすことにもつながるかと。久々の分解です。



-- Index --

* 概要
* 解体作業
1. 作業前
2. ネジをはずす
3. フタを開ける
4. テープを切る
5. 下のケースをはずす
6. アルミの板をはずす
7. 下についてる板をはずす
8. ちょっとひといき
9. ドライブから基盤を外す
10. 外ケースを元の形に戻す
* 基盤の写真
* ドライブの写真
* まとめ
* ショッピング
* 関連ページ
* ページ内リンク




○○ 概要 ○○

パソコンで録画した地デジ番組のダビング用として08年10月に購入してきたアイオーデータの外付けDVDドライブ「DVR-UN18GLV」ですが、毎日毎日酷使してきたため、10年1月末に力尽きてしまいました。
今はDVR-U20E(←自動でリンクをかけるプログラムのエラーで正常にリンクがかかってない・・・あとで直さないと)に世代交代していますが、このままDVR-UN18GLVを捨てるのももったいないので、外付けDVDドライブの中から内蔵DVDドライブを取り出してみようと思い、はじめてみました。

ノリでやっただけなので、詳しいことは正直わかりません。
なので、ノリで見てください。

もちろん、実行するのも自由です。その場合、自己責任でお願いしますね。壊れても私は知りません。



○○ 解体作業 ○○

というわけで、解体作業を始めてみましょう。
あぶないので内蔵されているDVDドライブ自体の分解は行いません。
あくまで外ケースだけ残しておきたいだけですからね。
電源を切ってケーブルをすべてはずしてから作業をします。


●● 作業前 ●●

いよいよ分解される「DVR-UN18GLV」。
中身だけ取り出したら復元するつもりなので、作業後にまたこの姿に戻ることができればいいです。
さすがにDVDトレーはもう見ることはできませんけどね、中身を出してしまいますので。



DVDを出しているところ。
トレーの動作は問題ないのですが、ディスクが認識されません。




電源とUSBケーブルは必ず抜きましょう。
感電するとまずいですからね。
電源を抜いた数日後に分解しました。単純に時間がなかったためですけどね。




再びこの形に戻ることができるのか、少し心配です。



●● ネジをはずす ●●





本体の裏にネジが2本ささっているので、プラスドライバーを使ってはずします。
買ったきり眠っていた電動ドライバーがあったのでそれを使いました。
もちろん、手でも簡単にはずせます。電動ドライバーをただ使ってみたかっただけです。




はずしました。そしたらフタをあけましょう。



●● フタを開ける ●●



フタをあけるのには相当苦労しました。
なかなかきつくて開きません。最初はネジを外したら床と平行にスライドさせればいいと思っていたのですがそうではないようです。
しっかりとツメがかかっているので横スライドではあきません。
これは、上の方向に垂直にあけるしかないようです。
ただ、力が要ります。おそるおそるやっていると開かないようです。




苦労してやっと開けたフタの裏側。普通です。




フタを開けた後の写真。さっきから何か落ちてますね、黒いツブツブが。




えぇえぇ、2つのツメが折れましたよ。どうせこうなると思っていましたよ。
でもいいんです。気にしません。先に進みます。




ON/OFF/AUTOスイッチも一応はずしました。上にスライドさせるだけでカンタンにはずれました。
一応、元のスイッチ部分を壊さないように慎重にやりましたけどね。
あとは先ほどはずしたネジとツメのカケラ。
・・・ツメのカケラが1コ増えたことは気にしない。



●● テープを切る ●●



というわけでフタを開けるとなにやら赤と白と緑の配線が。
どれを切るか迷います・・・
いや、迷わないでください。どれも切りません。




配線は黒いガムテープで固定されています。
本体前面のLED用の配線です。切らないでください。




ただ、このままだとジャマなのでガムテープの方を切ります。
配線まで切らないように慎重にやってください。




うまく切れたら次に進みます。



●● 下のケースをはずす ●●



下のケースを外す前にLEDの基盤をはずしておきましょう。
うまいこと手を動かすと簡単にはずれます。配線がちょっとやっかいですが・・・。
そしたら内蔵ドライブの下に手をまわして持ち上げます。下のケースは比較的簡単に外れたような気がします。少なくとも上ブタほどの苦労はしません。




はずれました。ここまでくると内蔵ドライブっぽくなってきますが、まだまだ作業はありますよ。






下のケース。上ブタと違い、黒色に塗られています。



●● アルミの板をはずす ●●



次にアルミの板をはずします。ヒートシンクかな?
ツメが穴に食い込んでいるので上面に指を置いて、まっすぐ下に押し下げます。




そうすると、カチっと音がしてツメが穴からはずれると思います。




そうなるともう簡単にはずれます。



●● 下についてる板をはずす ●●



まだ下に何か板がくっついていますよね。
今度はこれをはずしましょう。




ネジが付いているのでこれを抜きます。
側面に2個と、基板上に2個の計4個です。




ネジさえ取れれば簡単にはずれます。




下についていた板。奥の4本のネジがここで抜いたものです。
ここからはもうネジは抜きません。



●● ちょっとひといき ●●



つかれましたね。取りはずした板を組み合わせるとこうなります。
これに上ブタをつければ外ケースだけになります。
一見すればただのDVDドライブですが、ただのケース。基盤すらありません。
今日の更新はここまでかな・・・?



●● ドライブから基盤を外す ●●





取りはずしたドライブです。ケーブルが2本ついていますよね。






まずは先端が白いほうからはずします。電源ケーブルだと思います。
かなり固くしまっているので抜くのに苦労しました。
ケーブルを痛めないように引き抜いてください。






抜けたら今度は通信ケーブルを抜きます。ATAPIケーブルだと思います。
長い分抜きづらいかと思いきや、電源ケーブルほどではありませんでした。








これでドライブと基盤の分離が完了。
ドライブはもう使えないので、ただのレンガですが、基盤の方はまだ使えるので大切に扱いましょう。



●● 外ケースを元の形に戻す ●●



無事に中身を取り出せたので、外ケースは元の形に戻しておきます。




基盤を元通りにネジで固定します。
ドライブを固定していたネジの行き場がなくなるので、一応元の場所に挿しておきました。
なくさないようにしたいですね。








ヒートシンクをかぶせます。
ふわっとかぶせて押しこんで爪を穴の中に入れるとカチッと音がします。




電源ランプの基盤も元に戻しましょう。




最後に電源スイッチと外ケースをセットしてネジをしめておしまいです。



○○ 基盤の写真 ○○









基盤の裏側。ICチップには「優 you」と書いてありました。










基盤の表側。うまく撮れてませんね・・・。



○○ ドライブの写真 ○○







ドライブ名はソニーNECオプティアーク製「AD-7173A」。
シリアルナンバーは伏せています。
製造年月は2008年3月ですかね。




接続端子部。なにながんだかわかりませんね。
電源ケーブルは一番右の端子、ATAPIケーブルはそのとなりの端子に接続されていました。



○○ まとめ ○○



というわけで、これで内蔵ドライブを外すことができました。
外ケースはまだ使用できるのでとっておきましょう。

ちなみに、外ケースは残っているので、次回購入時に内蔵ドライブを購入してコイツに接続すれば、内蔵ドライブを外付けドライブ化することができます。
その際は、ケーブルや大きさにはとくに注意して、失敗のないようにドライブを選択しましょう。
でも、外付けドライブを買うよりも内蔵ドライブの方が価格も安めですし、少し手間をかけるだけですからお得かもしれません。

せっかくこれまでがんばってくれたDVDドライブですから、しっかりと使いこんであげないといけませんからね。



○あさりのみそしる『DVR-UN18GLV を分解してみた。』
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