あさりのみそしるダイアリー

非常事態が日常です…そんな時こそ声を上げないと人生ジエンドにゃん(´・ω・`)

今日はアンテナを調整しました。

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今日は雨は降っていませんよ。
昨日届いた屋外用UHFアンテナを、今日は高さ調節してみました。
ちなみに購入したのは、

1.DXアンテナ 地上デジタル放送対応UHFアンテナ USA-25D
2.DXアンテナ 10m アンテナケーブル S4C-FV-10B
3.マスプロ電工 4Cケーブル用F型コネクター FP4-P

の3点です。

あと30円出していれば、もう1ランク上のケーブル「S4C-FB」を購入できていたのに、リサーチ不足でこちらを買ってしまいました。トホホ。
FBのほうがノイズに強いのですが、まぁ、買ってしまったものは仕方がない。

あと、最初は両端F端子のケーブルでさくっとアンテナと受信機(私の場合はブースター)に接続するだけだと思っていたのですが、実際は違うようで。

受信機(私の場合はブースター)側はF端子でいいのですが、アンテナ側はケーブルの心線を給電部に取り付ける形になっていることを知らなかったため、F型接栓を2個買ってしまいました。1個でよかったんですね。

まぁ、家の1階のリビングのテレビは地デジにしたらうまく受信できなさそうなので、もしかしたらこのアンテナで受信したものを2階の私の部屋から1階まで引っ張っていくこともあるだろうし、その時にでもケーブルをもう少しいい「S-5C-FB」に切り替えようかなとも思います。
そうすれば、ケーブル長は10mで十分足りますし、今回余分に買ってしまった接栓も有効利用できるし、家で共用するという名義で外に設置できるかもしれないし、ケーブルもよくなって私の部屋にはより質の良い電波が届くし・・・。私としてはウハウハです。まぁ、うまくいくとは思えませんが・・・。

今回は勉強を兼ねて・・・というより安さにつられて両端未加工のケーブルとF型接栓を購入しました。
加工方法は接栓のパッケージやアンテナの箱に詳しく書かれていたのでよくわかりましたが、河口には手間取りました。

購入するのであれば、片側にF型接栓がついていて、もう片側はむき出しになているケーブルを購入することをお勧めします。少し高いですけど、手間もかからないし、失敗することもないので、安全でしょう。


まぁ、詳しいことはまた「あさりのみそしる」に写真を交えて載せたいと思います。

で、今日はアンテナの調整。

これまではバッファローの室内アンテナ「DT-OP-RA」を使用してきましたが、窓が結露してしまいつゆだく状態で、まともに受信できない状態が続きました。
mAgicTV Digital では頻繁にノイズが入るため、特に映画なんかは録画しても正常にダビングできませんでした。

この20素子のアンテナを導入したら、受信レベルが室内アンテナのころと比べて4dB向上し、写真のようにつゆだくの窓からでも常に良好に受信できるようになりました。もちろんレコーダーでも正常に受信できていますし、レコーダーのブースターを切った状態でも30dBを超えて安定しています。

これなら雪や雨がふっても、窓が曇っていても問題はなさそうです。

まぁ、ガラス越しに受信しているので外で受信する場合とくらべるとやはり受信レベルが劣るのですが・・・。ホントは外で受信したいんだけど、ベランダが狭いから設置すると布団が干せなくなるのではと後になって気づいたもので。BSアンテナの上でもいいんですけど・・・。
最初から屋内に設置する気だったら10mのケーブルなんて買っていませんし・・・。


とりあえず、ケーブルは今のものでも安定しているし、室内に置いていても問題なさそうなので、しばらくはこれで過ごします。
ちなみに、これまで使ってきた室内アンテナはワンセグ用アンテナとして引き継がれ、ワンセグ用に使ってきたアンテナは引退しました。長い間お疲れ様でした。


なんかちょくちょく話が変わって読みづらいな。

アンテナの高さ調整は、最初水を入れた1.5リットルのペットボトルをマスト代わりにしようと思ったのですが、キャップだとうまく入りませんでした。

なので、9月に購入したBSアンテナの設置時につかわなかった設置台を使いました。
十分重いのでアンテナを取りつけてもうまく立っています。ちなみに、アンテナは意外なほどかるく、むしろ、水を入れたペットボトルのほうが重いくらいでした。

で、これまでの室内アンテナの土台としていたDVD50枚スピンドルケースを2個重ねたものの上にアンテナをおいて方向を調整。

私の部屋の出窓に写真のようにアンテナを設置すると、そのアンテナの方向の延長上に善光寺平中継所があるので、私の部屋の環境だから屋外アンテナを設置できたという特殊パターンです。

室内アンテナでは不十分で、室内に空きスペースがあるので屋外アンテナを室内に設置してみようと考えている方は、中継所や送信所の方角をよく確認してから設置するようにしてください。
まぁ、みなさんなら外に設置することくらい容易にできるのかもしれませんけどね。