あさりのみそしるダイアリー

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abn長野朝日放送「ご姉弟物語」ネット打ち切りか!?

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上の画像は長野朝日放送の来週の番組表を一部キャプチャしたものです。


○番組表(来週) | abn長野朝日放送
http://www.abn-tv.co.jp/program/timetable/next.htm


現在、テレビ朝日系列の一部の局でネットされているアニメ「ご姉弟物語」。
5日の放送が長野県では第7話だったので、テレビ朝日の公式サイトを見る限り打ち切られるとしても残り3話はあるはず。

秋期アニメとして「あたしンち」の放送枠の次番組として放送されていたアニメですが、長野朝日放送の来週の番組表には最終回を示す「終」の文字が。

データベースの編集ミスか何かだと信じたいところですが、もしかしたら本当にネット打ち切りかもしれません。

ニチアサキッズタイムのかけだしの時間帯であり、これまでもあたしンちを長いこと放送してきただけあって、ある程度はアニメ枠として定着しているように思われますが。

第1話で切った私が言うのもあれですが、作品自体は子どもも大人も安心して楽しめる作風で、主役の子供らしさも伝わってくるいいアニメだと思うのですが、打ち切りだとすると原因はなんなのでしょうか。

内容が下劣で時間帯的にふさわしくないという苦情があるとすれば、少なくとも「銀魂」は放送できない(ネット局も違うのであれなのと、こちらはそういう作風というか、それがおもしろいというか、私は好きなんですけど)でしょうし、第1話しか見ていないにしても、少なくともそのような風には思えません。

あたしンちはゴールデン帯で放送されていた頃の視聴者がある程度流れ込んできたり、一定の人気はあったりしたが、こちらは視聴者受け、子ども受けしていないため視聴率が伸び悩むというよりは落ち込む傾向にあるというのも考えられます。
しかし、作品自体はいいものであって、視聴率の良し悪しが必ずしも作品自体の良し悪しに反映されるものでないというのは十分わかるところですが、資本主義社会ゆえ、少なくとも民間放送局である以上ボランティアではないので(公共の電波を使っている以上極端にそれに偏るのは放送局のモラルとしてはどうかしていますが)、営業利益を生み出したいゆえ、苦渋の選択だったということも・・・。
ただ、支持者層もいるだろうし、唐突にネット打ち切りはあまりにも不親切。これが本当なら次回放送の第8話で打ち切られるということになるわけですが、視聴率によるネット打ち切りにはまだ判断期間が短すぎる気もするのと、視聴者としてもこれはあまりにも中途半端すぎて納得がいかないところでしょう。

だとすると視聴率に近い所で経営難なのか・・・。
ローカルセールス枠なので、放送する放送局自身がスポンサーを探して番組購入の費用を賄わないといけないわけですが、今でもスポンサーにはある程度有名どころがついていて、作品に問題がない以上、ここで打ち切るのはスポンサーに対する評価が下がるという風にもなりそうですが・・・。

あるいは、ただ単に番組使用量のコストを下げた予算削減、いわゆるローカルな事業仕分けとでも言いましょうか。お金のにおいがする方に逃げて行ったとしたら、これは最悪だと。テレビショッピングだったらもう、あれですよ。


第7話の放送自体には、今週はテレビガイド!にも書いた通り仮面ライダーの特番に差し替えられるため「次回の放送は20日です」といったことが書いてあっただけ。
来週の番組表なんて、そうそうみるものではありませんから、これだと本当に突然のネット打ち切りになってしまいます。


他にも理由としてあげられる要素はありそうですが、そもそも作品内容からして、どれもいまいちネットを打ち切る理由として満足できるようなものでもなく、番組表の表記上のミスなのではないかというのもなくはないんですが・・・。
ただ、番組一覧のアニメカテゴリからもはずされているところをみると、やっぱり・・・。

真実は14日には判明します。
後枠がテレビショッピングだと、どあほとしか言いようがありませんが、仮に番組購入にかかる費用を抑えつつ、これまでのアニメ枠としては維持する方針で、過去のアニメを再放送するのだとしたら、これはうれしいところでもあるわけですが・・・

どうなんでしょうね。少なくとも長野県内の民放局では数少ないアニメ枠ですから、これだけは維持してもらいたいところ。

というか、長野朝日放送って、そもそもアニメの放送枠はすべてテレ朝同時ネットのネットワークセールス枠、つまりネット補償金をもらえる枠以外でのアニメはここしかないんですよね。
他のローカル局はテレビ東京系列のアニメ番組を番組購入してネットしていますが、長野朝日放送にはそれはありません。
また、テレビ東京系列のアニメ以外の番組についても番組購入によるネット番組数は私の知る限りでは2つだけで、しかもどちらもパチンコ娯楽番組。パチンコ産業がスポンサーにつきやすいというか、そちらにやさしくしているというか・・・。
深夜の放送番組も、秋期改編でテレ朝系番組が打ち切られて以降、ここは関西かと思えるくらい、朝日放送製作の番組ばかりになりましたし。


県内で一番若い放送局なわけですが、このことだけみるとなんか、評価はかなり低めですよね。
テレ朝のアニメや番組は好きなんですが、長野朝日放送の運営方針、番組編成には疑問が。

どうしたことかわかりませんが・・・ん~。

仮にテレビ東京系列のアニメ番組をここでネットする気になったよというのであればまだ見直せますけどね。キルミンを放送することになれば、日曜の朝の起床時間がさらに早くなりそうなものですが・・・。

でも、アニメを放送するために現行のアニメを打ち切るというのはちょっと考えにくい。

いろいろ推察してしまいますが、本当のところ、どんな理由なのか、非常に動向が気になるところです。