あさりのみそしるダイアリー

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アイオーデータから第2・3世代地デジキャプチャのアップデートがキターーー!!

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本日、アイオーデータから第2・3世代地デジキャプチャのアップデートがきました。

対象機種は第1世代機種専用のアップデータ、第2世代機種4製品、第3世代機種2製品となっています。

GV-DL/H2
GV-MVP/HS2
GV-MVP/HX2
GV-MVP/HZ2
GV-MVP/HZ2W
GV-MVP/VS
GV-MVP/VZ

今回公開された Ver 3.21 をインストールすることで次の点が更新されます。


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GV-DL/H2 サポートソフト 変更履歴
■Ver.3.10 → Ver.3.21(2009/11/11)

・mAgicガイドのライブラリモードから複数番組を選択して「BDへのダビング(コピー/ムーブ)」を実行したとき、番組の順番を変更する機能を追加しました。
・mAgicガイドのライブラリモードから複数番組を選択して「DVDへのダビング(コピー/ムーブ)」を実行したとき、番組の順番を変更する機能を追加しました。
・放送波の状態によって、TV視聴や番組表更新時に動作が停止してしまう場合がある件を修正しました。


○GV-DL/H2 サポートソフト 変更履歴
http://www.iodata.jp/lib/product/g/3055_winvista.htm

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なお、アップデータのダウンロードには製品のシリアルナンバーが必要です。


で、さっそくあててみましたが、アップデートするのに再起動が4回必要なのはさすがにめんどくさいですね。もっと簡単になればいいのですが、これでは初心者にとってはハードルが高いような気もします。

動作が停止する問題が修正されたとのことで、安定性は確かに若干向上したようですが、クリックしても反応しない現象は最新版でも確認されたので、すべてが改善したというわけではないようです。

視聴画面を全画面表示から小さい画面表示に切り替えた際に映像部分が真っ黒になり映らなくなる現象も改善されていませんでした。

番組再生時に録画番組の再生が終わると何の操作も待たずにボタン部分がグレーアウトした状態で勝手に再生を開始する問題がしばしば見られたのですが、今のところその現象は確認できていません。
ちなみに、最新版にアップデートしてもこれまで録画した番組は正常に再生できました。

以前は存在したライブラリで指定した放送局の録画番組のみを表示する機能もほしいのですが、Ver 3.21 にも存在しません。

録画・リアルタイム問わず、番組の視聴時の映像にインターレースが目立つ(ザラザラ・カクカク感がある)問題は若干改善されているような気もしますが、やはりまだ残っているようです。これは残念。早く治してもらいたいものです。でないとちょっと見苦しい部分もあるので。



あと、近々リリースされるワンセグ対応の地デジキャプチャにむけてか、予約設定の項目に「予約録画デフォルト設定」としてワンセグ・フルセグが選択できるチェックボックスが付いていました。ワンセグ録画に対応した機種を所持していない場合はグレーアウトしていて選択できませんが、第3世代ワンセグ対応地デジキャプチャ「GV-MVP/HS3」「GV-MVP/HZ3」を購入するつもりの方は、これからお世話になる項目でしょう。
同じく第3世代ワンセグ対応地デジキャプチャ向けのメニューとして、ダビング時の設定で「メモリースティックへのダビング(コピー/ムーブ)」がエクスポートメニューに追加されていました。

なお、第3世代ワンセグ対応地デジキャプチャの目玉機能である音声付早見再生機能は今回のアップデート版には含まれていないようです。


それと、今回のアップデータの目玉機能は、

「BDやDVDへのダビング時にダビングする順番を指定できる機能」

ですよね。
もっと早く実装してもらえたらよかったのですが、今はライブラリのソートから時系列順にダビングしているので特にその辺にこだわりはない状況です。

でも、これまでは自分の好みの順番にダビングする際は、ライブラリのソートに頼れない場合、1つずつ手作業でダビングしていかないといけなかったので、その点を考えると、今回の機能追加はうれしいところですね。

今は使う見込みはありませんが、時が来れば非常に役立つかもしれません。



とりあえず、いくらかの不具合は修正されたようですが、やはりまだ不安定な部分が存在するようです。
安定した動作の実現に向けて、アイオーデータさんにはこれからも改善を続けていってもらいたいものですね。