あさりのみそしるダイアリー

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【資産運用】THEO+docomo の 2020年の運用成果は?

ロボアドバイザーによるおまかせ資産運用で有名な「THEO」とドコモがコラボしたサービス「THEO+docomo」。

2018年夏からコツコツつみたて運用をしていますが、はてさて2020年の運用成果はどうだったのでしょうか?

px.a8.net

 

 

回りくどいことなしに、さくっと運用成果をのせます。

 

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昨年は、毎月5万円+おつり投資分でプラス500円前後を積み立てたほか、3月最終週には5日間にわたり4万円/日、計20万円を追加入金しました。

3月最終週と言えば、度重なるNYダウのサーキットブレーカー発動の直後あたりで、NYダウも日経平均株価も1万後半で推移していた頃で、そこから指数上はV字回復へと向かっていったので、タイミング的にはちょーよかったって感じです。

ま、保有銘柄がその恩恵を受けるのか、あるいはリスクを取らない方へと自動的に組みなおしされていたかによって、V字回復がそのまま自分の運用成績にも影響するのかが決まってくるわけで・・・

 

ただ、結果的にはそれらも相まって、リーマンショックを超えたとも言われた、あの悲劇的な経済ショックがあったにも関わらず最終的には(手数料差し引き後で)+17万円、+8.79%の運用成果になりました。

 

昨年末が+7.76%の運用成果だったので、経済ショックを受けても、プラス1ポイントの運用成果をあげているあたり、とても賢いということの裏付けとも言えそうです。

自分で運用していたらこうはいかなかったでしょうね、大底でー20%近い資産の減少がありましたが、それでもなお経済ショックがあっても動揺せず、今まで通りにコツコツ運用を続けることが正しいということがよく理解できた1年でした。

 

そりゃ、結果論かもしれないけれども、世界は2000年以降に一度、リーマンショックという世界規模の経済ショックを知っていたからこそ、それよりも経済停滞の規模の大きなコロナ禍においても、経済を維持しようという柔軟な働きかけが、各国でできたのでしょう。

 

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ちなみに、ドル換算での運用成果は、1ドル103.53円として、(手数料差し引き後で)+2600ドル、+14.89%の運用成果になりました。

昨年末はドル換算で+8.71%だったので、プラス6ポイントという好成績ですね!

ま、ここは日本なので、あくまで参考値ですけど。

 

THEO+docomoは、運用金額1万円につき、ドコモユーザーなら1.5ポイント、そうでなくても1ポイントのdポイントが貯まります

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運用期間全体で約4000円分のポイントが貯まったほか、200万円を運用している今は毎月300ポイントものdポイントが入ってきます。

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今年も変わらず、毎月5万円ずつ積み立てていけば、運用資金は年末には+60万(=5万円×12か月)となり、ドコモユーザーなら来年の今頃には毎月390ポイントがもらえるようになっているでしょう。

dポイントは1ポイント=1円として、街やネット上のお買いものなどで利用できます。つまり、260万円の運用で毎月390円の利息が付くといってもいいでしょう。

 

もちろん、運用金額に応じた手数料も必要ですが、それでもなお10数万の運用利益がでているので、特に問題には感じていません。

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また、THEO Color Palette のしくみにより、長い期間、条件を満たすほど、手数料も安くなります。

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dカードGOLDでおつり積立をすることで手数料が下がります。逆に言うと、dカードGOLDを利用していないと意味のないしくみとも言えます。

dカードGOLDは1万円+税の年会費のかかるサービスなのですが、だいたい300万円を運用すると、dカードGOLDの年会費よりも、THEO+docomoの運用報酬(手数料)の割引額の方が大きくなるため、実質dカードGOLDを無料で利用できるということになります。

 

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私も来月、dカードGOLDの加入月を迎え、また年会費を引き落とされてしまうのですが、来年には実質手数料無料ラインを迎えることと、毎月のドコモのケータイ料金の10%がdポイントでもどってくるdカードGOLDの特典を考えれば、あえてノーマルのdカードにするメリットはないのかなと思い、そのまま継続することにしました。

一度ノーマルに戻したあと、またdカードGOLDにするには、再度審査の過程を経なくてはならず、もしかしたらリジェクトされるかもしれないことを考えれば、ただただめんどいだけですしね。

 

ただ、他のTHEO+シリーズと違い、THEO+docomoのColor Palletだけが年会費のかかるクレジットカードが条件に含まれています。

別の見方をすると、dカードGOLDなんてあまり使わないから、年会費相当分だけ実質的に手元にお金が残るTHEO+シリーズに乗り換えたほうがいいとも言えるでしょう。

(THEO+docomoは、先述のとおりdポイントが貯まるので、運用金額が600万円強になれば、毎年年会費相当額以上のポイントが貯まり、相殺できますが。)

その考えも私にもありましたが、乗り換えるには一度THEO+docomoを解約しなければならず、手続き的にはめんどいです。ただ、あるのはそのめんどさだけなんですよね。

 

私がTHEO+docomoのColor Palletに求めるのは、dカードGOLDを使わせるだけのメリットがほしいということです。

例えば、楽天カードはカード払いで投信を買うことができます。それと同じように、dカードGOLDでのみカードで積み立てできるようにするのです。

せっかくドコモと提携しているわけだから、企業側が支払うカードの決済手数料はドコモとTHEOで折半するとかね。それで、カードを使うと、利用者はその分のdポイントが貯まる。5万円積み立てるなら、500ポイント貯まる、そうなればこちらにもメリットがありますし、普段dカードGOLDで年100万円以上使わず、GOLDの特典の恩恵がない人も、他の支出と合わせて年100万になるように積み立てプランを見直すかもしれません。

Color Palleteで毎月の運用報酬(手数料)が安くなるとは言え、THEO+docomoのみ年会費のかかるdカードGOLDと抱き合わせである以上、他のTHEO+シリーズのColor Paletteにはない、dカードGOLDを活用できる特色があるべきかと思います。

どうかどうかご検討を。

 

 

さて、私が自分自身で運用するよりもかしこく資産を運用できるTHEO+docomo。

手数料こそかかりますが、それを上回る運用成績に加え、毎月のdポイント加算でポイ活もたのしくなります。

そして、dカードGOLDとの組み合わせが最強で、年会費のかかるdカードGOLDも、運用金額次第で実質無料で使えるようになります。

 

新しい1年、資産運用をはじめてみるきっかけとしてもちょうどいいですね。

どうなるか分からない先行き不透明な世界事情ですが、そんな中でもきっといい成果を出してくれるのではないかと私は期待しています。