あさりのみそしるダイアリー

ブラック社員がお届けする一貫しないネタの数々・・・おあがりよ!

YouTube Live でインターネットテレビ局を作ろう②

一昨日のエントリーのつづきです。

 

www.asarinomisosoup.com

 

スティックPCでは非力すぎるということで、microserverを使うことにしました。

 

hpのMicroServer N54L です。確か(´・ω・`)

 

 

f:id:asarinomisosoup:20191105001602j:plain

写真がちょっとぼけていますが、玄関付近の空きスペースに置いていたものを、そのまま使用することにしました。

 

アイオーデータの地デジキャプチャGV-MVP/XZを複数接続して、録画用に使っていたマシンです。今はもう家電レコーダーに移行したのでお役御免になっていますが、使用するには十分です。

 

 

f:id:asarinomisosoup:20191105001742j:plain

キッチンスペースでもテレビを見れるように整備していたディスプレイも、久々に起動させました。

もとはmicroserverの場所にDLNAプレイヤーが置いてあって、このディスプレイでアニメなどを見れるようにしていたんですが、プレイヤーは撤去していて、片付けるのがめんどうだったのでディスプレイだけ放置されていた形です。

 

ケーブルが悪いのか、画面が黄ばんでいます。本来はもっと青っぽい画面なのに。

リモートデスクトップ接続すると普通の色なのですが。

 

ちなみに、近くにガスコンロがあるせいか、ディスプレイの背面は油でギトギトになっています(´・ω・`)

 

ディスプレイがつながっていないと、配信時の解像度がどうなるかわからないのと、とりあえずサーバー状態をチェックしたり、大きなWindowsアップデートをかけたりと、いろいろメンテナンスをするためにもディスプレイは必要なので、このディスプレイは撤去せずに使い続けることになりそうです。

 

 

f:id:asarinomisosoup:20191105002129j:plain

通信系は、以前はルーターとルーターで無線ブリッジ接続していたんですが、常時安定した通信ができるようにきしめんLANケーブルをのばしました。ブリッジ先のルーターも撤去済みだったし。

 

長いケーブルが手元にあるので、リビングにあるゲートウェイなルーターまでのばしました。

空中配線(´・ω・`)

そして足元に下りて這っているので、ちょいじゃま(´・ω・`)

 

 

パソコンから本ブログにアクセスすると、右側に「asari tv」というのがあると思いますが、もしカラーバーが表示されていれば、それはmicroserverから配信中の映像(画像)になります。

 

デフォルトでミュート状態にしていますが、解除すると、音楽が流れているはずです。

JavaScriptでないとプレイヤーをミュートにできないようなので、JavaScriptを埋め込んでいます。自由にhtmlコードを配置できるのは、はてなブログの魅力の1つですね。

 

YouTubeの公式リファレンスを参考にしました。

ほぼほぼサンプルコードでなんとかなります。

developers.google.com

 

あとは、自動再生をするようにしておけば、ページを開いた段階で、音を出さずに映像だけ流すことができるようになります。

ミュートを解除すれば、音声も流れるようになります。

スマホ版には設置していないので、そもそもプレイヤーも表示されないはずです。チェックしてないけど。

 

それと、YouTubeライブのURLは、配信ごとに変わるようなので、メンテナンスやアプリケーションエラー等で配信がしばらく途切れると、次の配信時にはURLが変わってしまいます。

URLを固定する方法もあるみたいですが、まだやっていない(´・ω・`)

そのうちやらないとね(そのうちかい!

 

また、microserverで最初は動画を流していたんですが、システムが貧弱のため動画ファイルのデコードでCPU使用率がけっこう高止まりするんだよね。

手元にダブってるグラボがあるので、それを突っ込んでみようかと考えているところです。それでうまいこと動画の再生でもたつかなくなればいいな。

 

それから、音声デバイスが搭載されていないので、バーチャルオーディオドライバをインストールしました。

www.vb-audio.com

 

VPSを借りて音楽配信サーバーを立てている人も使っているらしい?

手元のサーバーではなくて、よそでサーバーを借りて運用するのも1つの手ですが、映像ソースにカメラを使おうとするといろいろと勝手が悪そうなのと、映像を扱うと通信量が増えるので料金もそれなりのお値段になりそうで・・・

サーバーと言っても、誰でもアクセスできるオープンなものではなくて、あくまでYouTubeに映像を送るだけのマシンなので、手元の環境でやってしまえば自由度も高くていいかと。

グラフィックボードを導入することで、HDMI出力から音声出力ができるようになれば(つまりオーディオデバイスが追加されれば)、バーチャルなオーディオドライバは不要になるかもしれません。

 

ひとまず、URLの固定と、安定した動画の配信が次の課題かな。

しばらくは試験放送をしますが、オフラインになっていたら一旦お休みということで。

 

ちなみに、なぜか配信中にリモートデスクトップ接続すると、microserverが落ちて自動再起動がかかってしまいました(´・ω・`)

あと、しばらく眠らせていたので、最新のWindows10のバージョン1903にアップデートさせたんですが、1回目はうまくいかず、2回目でうまくいった(´・ω・`)